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【事例】マイナンバー対応のシステム構築 ―監視カメラと画像保管―

鈴与シンワート 企画部長 COCOAのコラム「【事例】マイナンバー対応のシステム構築 ―監視カメラと画像保管―」が掲載されました。

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今年の1月から「社会保障・税番号制度」がスタートしました。いわゆるマイナンバー制度です。弊社でも雇用保険や支払調書、源泉徴収などで人事部がお役所に届け出る際に、社員のマイナンバーを収集・保管・利用する(個人番号関係事務実施)必要があり、2月から社員の通知カードのコピーを提出させています。社内システム担当としては、番号データの保護に必要なシステムなどの情報セキュリティ強化を、昨年の10月から手を付け始めましたので、その模様を3回に分けてレポートする予定でしたが、3回で収まらなかったため

【全4回】でお送りまします。

延長戦(第4回)の今回は実際に事故が発生した場合の証跡として備えておくべき、「監視カメラとその画像保管」について報告します。

さて、物理的な侵入脅威の対応策は本コラムの第1回で報告しましたが、いざ事故が発生した場合、PCの操作ログだけでなく、アカウントの乗っ取りなどに備えて、画像のログを残しておくことも重要です。本コラム第1回で構築報告しました弊社のマイナンバールームにつきましても、入室権限の無い者の侵入や入室権限所有者の不正操作などに備え、24時間365日監視カメラにて記録をとっております。

(この続きは以下をご覧ください)
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