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阪南大学高見の里グラウンド -- 世界最高品質の人工芝サッカー場が完成

阪南大学 2016年05月21日 08時05分
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阪南大学(所在:大阪府松原市/学長:井上博)は、これまで多数のJリーガーを輩出し、2015年度は全日本大学サッカー選手権において準優勝を達成した。そのホームグラウンドである高見の里グラウンドの人工芝張り替え工事が完了し、世界でも最高品質の人工芝のサッカーグラウンドが完成した。


【人工芝の概要】
 今回、敷設された人工芝はFIFA公認メーカーのドイツ・ポリタン社製で、世界のトップレベルのスポーツチーム、プロスポーツ施設等に採用されている。温度抑制機能付高耐久性360μパイルが特長で、非常に高い耐久性と抜群の起毛性を有し、カラーチップとの組み合わせにより、夏場における温度上昇が抑制され、練習環境が改善された。

 2016年5月21日(土)には、この人工芝グラウンドで初の公式戦である第45回関西学生サッカー選手権大会の試合が行われる。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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