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Qrioがとまれると民泊向けソリューションで業務提携、民泊事業者に向けてQrio Smart Lockの取り扱いを開始

Qrio 2016年05月20日 15時02分
From PR TIMES

Qrio株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:西條 晋一、以下Qrio)と とまれる株式会社(東京都千代田区、代表取締役:三口 聡之介、以下とまれる)はQrio Smart Lockを活用した民泊向けソリューションを共同で開発することを目的とし、業務提携をいたしました。最初の取り組みとして、とまれるが運用するサービス内にて民泊事業者に向けたQrio Smart Lockの取り扱いを開始いたします。

また、今後は拡大が予測される民泊事業者に向けて施設のスムーズな運用をサポートするソリューションの開発を目指し、両社共同で取り組みを進めてまいります。



2020年のオリンピックや観光事業の推進に伴い、宿泊施設の需要の拡大が予測される中、その担い手の一つとして「民泊」が注目されています。法整備などが進む中、事業者の民泊施設の運用には鍵の受け渡しなどの課題が残されており、本取り組みは本格的な民泊事業の拡大にむけてソリューションの整備を推進することを目的としたものです。


Qrio Smart Lockはスマートフォンや暗証番号で鍵の開け閉めができるようになる後付け型のスマートロックで、直接の鍵の受け渡しをせずに、メールや電話で鍵の情報を伝えることが可能です。また、鍵が自動で失効する期限の設定をすることができるため、特定の期間のみ宿泊者が施設を利用し、フロントなどの設備を持たない民泊施設に設置することで、スムーズな施設運用が期待できます。


また、とまれるは自治体の認可を得た合法民泊のみを取り扱う民泊プラットフォーム「STAY JAPAN」を運営し、民泊事業者としても特区指定されている大田区などで施設の第一号認定を受けるなど、民泊施設の認定、運用に関する多くのノウハウを保有しております。


両社の提携を通じて、とまれるが保有する民泊施設の運用ノウハウと、Qrioの製品、ソリューションを活用することで、現在の民泊の課題を解決し、国策とされる民泊事業を推進してまいります。

とまれる株式会社について
社名: とまれる株式会社
所在地: 〒108-0075 東京都千代田区外神田2-17-2
設立: 2013年8月20日
代表取締役: 三口 聡之介
事業内容: インターネットサービスの企画、開発、運営、旅行業法に基づく旅行業及び付帯業務


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<Qrio Smart Lockについて>
「Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)」は「ものづくりとインターネットの力で家の中をもっと便利に、楽しくしたい」という想いからソニーと共同開発した、スマートフォンで鍵の開閉ができるデバイスです。設置面積を最小限に抑えることで、多くの鍵に取り付けられるような設計となっています。


<Qrio Smart Lock製品情報>
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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