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2020 年大学入試改革をさきどり!教学連動型AO 入試を新設

学校法人立命館 2016年05月27日 16時55分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月19日

立命館大学広報課

2020 年大学入試改革をさきどり!多様な語学力と意欲を多面的に評価し、入学後の学習につなげる入試-教学連動型AO 入試を新設

文学部は、“国際化”をテーマに、入試ではかる意欲・能力と入学後の教育を連動させた2 つのAO 入試「国際方式(デュアル・ディグリー・プログラム)」と「国際方式(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語)」を新設しました。
現在、2020 年の大学入試改革に向けて、知識のみならず知識+能力をはかるための入試についての議論が政府を中心になされています。
今回、新設した方式は、高校までに培った語学力や国際交流への関心や意欲を入試で評価し、選抜するだけでなく、大学入学後に、学生たちの志向や興味に沿ったカリキュラム・教育プログラムを提供することで、能力や学習の質の更なる向上につなげることを目的としています。本取り組みを通じて、多面的に文学部の国際化を牽引するグローバル人材の育成を目指します。



<入試方式の概要と特徴> ※詳細は別紙

1.国際方式(デュアル・ディグリー・プログラム)

■国際バカロレア(IB)認定校やスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校で学び、高い外国語運用能力(国際バカロレア資格取得者、TOEFL iBT(R)テスト70 点以上など)を有し、海外大学への直接進学や、日本と海外の両大学で学ぶことを志望する受験生を対象とする。
■入学後、文学部とアルバータ大学(QS 世界ランキング96 位)とのDUDP(単位互換をして、4~5年で両大学の学位を取得できるデュアル・ディグリー・プログラム)に参加することができる。
■両大学からの奨学金と単位互換制度を活用し、アルバータ大学に直接進学する場合の約3分の2 の授業料負担で、立命館大学とアルバータ大学の両学位取得が可能。

2.国際方式(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語)

■英語及びドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語を既習し、一定の語学力を持った高校生を対象とする(全国に450 校以上、ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語の科目を開設している高校があり、履修者は約17,000 名にのぼる)〔※出典:文部科学省「平成25 年度高等学校等における国際交流の状況について」〕。
■高校までの学びを発展させる、習熟度に合わせた外国語教育、17 専攻・100 名を超える文学部の教員による多彩な専門教育、30 以上の国・地域への交換留学プログラムなどを整備。

以上

●取材・内容についてのお問い合わせ先
立命館大学広報課担当:河口・池田     TEL.075-813-8300
立命館大学文学部事務室担当:岡本・松田  TEL.075-465-8187

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