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Teradataハイブリッド・クラウドが、データ同期の能力を提供: より柔軟で、多くの選択肢と価値を提供

オンプレミス、マネージド・クラウド、パブリック・クラウド・システムの 組み合わせで透過的にワークロードを管理



[2016年4月18日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

TERADATA UNIVERSE:ドイツ、ハンブルグ発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、データウェアハウス製品群から、次世代の俊敏性と柔軟性、そしてシステム間の統合を実現する革新的なハイブリッド・クラウドの機能向上について発表しました。Teradata ハイブリッド・クラウドは、オンプレミス、マネージド・クラウド、パブリック・クラウドを組み合わせて利用できるお客様向けの環境であり、これらを組織化することで、エコシステム全体での自動的な同期化、クエリー・ルーティングの最適化、エンド・ツー・エンドの管理など、使いやすさを改善しました。

Teradataハイブリッド・クラウドの4つの新機能は以下となります。
1)Teradata IntelliFlex™ (テラデータ・インテリフレックス)
2)Teradata Database on Amazon Web Servicesの提供開始
3)Teradata マネージド・クラウドのヨーロッパへの展開
4)顧客のハイブリット・クラウドへの進化を支援する新しいサービス

Teradata IntelliFlex™
Teradata IntelliFlexは、業界をリードするMPP(超並列処理)アーキテクチャの次世代プラットフォームです。そのファブリック・ベースの構造は、多次元的な拡張性を提供します。これにより、企業は現在のビジネス要件や変化するビジネス要件に合わせて処理能力とストレージ容量をそれぞれ独立して追加できるようになります。このプラットフォームは、強力なインメモリー・コンピューティング向けの大容量メモリー構成と、データ・センターでの使用に適合した高密度のパッケージングを提供します。Teradata IntelliFlexにより、オンプレミス環境でクラウドが持つ俊敏で柔軟な拡張性を利用することができるようになります。

IntelliFlexでは、インメモリーの処理レベルが向上し、メモリー容量は既存のTeradata Data Warehouseと比較すると、最大3倍のパフォーマンスを実現します。

テラデータは、IntelliFlexのパワーにより、最高クラスの可用性、パフォーマンスの継続性、データ保護機能をさらに向上させました。また、データが利用できない状態が原因で長時間にわたっていたダウンタイムの87%を削減することにより、システムの可用性も劇的に向上させました。さらに顧客企業は、データを全面的に再分散しなくても単純にデータベースを再起動するだけで、システムの規模をわずか60分間で2倍に拡大することができます。同時にIntelliFlexは、ホットスタンバイ・ハードウェアの75%削減、ケーブル配線の削減、およびクリークの大規模化により、パフォーマンスの継続性を向上させ、一貫したパフォーマンスをユーザーに提供します。

IntelliFlexは、データ・センターでの使用にも適合しています。キャビネット設置面積の密度と効率が向上(CPUコア数、メモリー容量、ホット・データ領域が増加)した一方で、お客様によるラック再構成がより容易になっているため、データ・センター内でコンポーネントをより柔軟に配置することができます。IntelliFlexに投資することで、その後の継続的なテクノロジーの進化にスムーズに対応できる基盤が整ったことになります。


Amazon Web Services(AWS)上でTeradataデータベースを提供開始
昨年10月に発表した「Teradata Database on AWS」のいくつかのセルフサービス機能がAWS Marketplaceから提供開始されました。Teradata Databaseソフトウェア・エコシステムの高度な分析機能が、年単位、時間単位の両方の従量制課金を含むclick-to-subscribe(クリック登録)環境で容易にご利用頂けます。Teradata Database on AWSは、数ヶ月後に提供予定のパブリック・クラウド・プラットフォームの最初のオプションです。

Teradataマネージド・クラウドのヨーロッパへの拡大、顧客のハイブリット・クラウドへの進化を支援する新しいTeradata Service
これらの新しい革新に加え、テラデータは、ハイブリッド・クラウド構築の利点を拡大する豊富なセットサービス「Teradataマネージド・クラウド」を2016年の下半期からヨーロッで提供します。利用可能なサービス・パッケージには、アーキテクチャ・コンサルティング、トレーニング、オンボーディング、マイグレーション、データベース・コンバージョン、クリティカル・システム管理、またフル・ターンキー・サービスのデリバリーと管理が含まれています。

テラデータの顧客企業がテラデータに期待するハイブリッド・クラウド
これらの利点から、顧客企業は、オンプレミス・システム、マネージド・クラウドサービス、そしてパブリック・クラウド・リソースを組み合わせ、柔軟な価格設定で要求に合った配備オプションで、テラデータのデータウェアハウス環境をカスタマイズして構築することができます。テラデータのユーザー企業は、配備の選択肢と必要とする俊敏性、柔軟性、そしてワークロードの可搬性に価値を感じています。

「Teradata IntelliFlex」は、2016年第3四半期より、ヨーロッパでの「Teradataマネージド・クラウド」は、2016年下半期より提供開始される予定です。「Teradata Database on AWS」は、既にAWS Marketplaceから提供されており、顧客のハイブリット・クラウドへの進化を支援するサービスも既に提供開始しています。

以上

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●日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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●本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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◆ Teradata Corporationについて
テラデータ・コーポレーションは、顧客企業がデータ活用から、競合他社よりもより多くの価値を引き出すことを支援しています。テラデータのビッグデータ分析ソリューション、統合マーティング・アプリケーションまた専門家チームから構成される優れたポートフォリオは、顧客企業にデータ活用から持続可能な競合優位性を推進します。
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◆ 日本テラデータについて
日本テラデータ株式会社は、テラデータ・コーポレーションの日本法人です。統合データウェアハウス、ビッグデータ分析ソリューション、マーケティング・アプリケーションおよび関連サービスに関するコンサルティング、構築支援、教育、メンテナンスサポートなど各種サービスを提供しています。
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* Teradataは、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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