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「にっぽん丸」で「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術祭鑑賞クルーズ」を実施


三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信)は、当社オフィスビルテナント、関係企業との関係強化を目指したコラボレーションの新しい試みとして、この度、日本を代表するクルーズ船である「にっぽん丸」で瀬戸内国際芸術祭をメインコンテンツとしたクルーズ旅行を商船三井客船株式会社と共同企画し、6月3日に同社より販売を開始いたします。

本取り組みは、当社オフィスビルテナント、そのグループ企業、三井グループ企業および当社がパートナーとして協賛する瀬戸内国際芸術祭(※1)、それぞれの強みを、当社が有機的に結びつけ、実現した取り組みです。

本クルーズにおいては、香川県、瀬戸内国際芸術祭の実行委員会、公益財団法人福武財団および株式会社ベネッセホールディングス(※2)の4者の協力により、「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術祭鑑賞クルーズ」が実現いたします。瀬戸内国際芸術祭との連携、異業種とのコラボレーション、そして瀬戸内の食の活用により、付加価値の高いクルーズ旅行を企画いたしました。

本企画の目玉として、直島所在の地中美術館、豊島所在の豊島美術館、犬島所在の犬島精錬所美術館の貸切鑑賞をはじめ、北川フラム氏(※3)による船上での特別講演などが行われます。さらに、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(※2)、株式会社JTBコーポレートセールス(※2)とのコラボレーション企画も実施いたします。

当社は本企画をはじめとして、「その先の、オフィスへ」をスローガンに、既存のオフィス事業の概念を超えた、新しい付加価値の提供を行っております。


◆「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術祭鑑賞クルーズ」概要

■開催日:2016年10月11日(火)~2016年10月13日(木)
■定員:360人
■行程:(11日)神戸港発~直島~高松港:地中美術館貸切鑑賞、ベネッセハウスミュージアム見学  (12日)高松港~直島、小豆島、犬島、豊島、女木島、男木島 選べる芸術祭鑑賞ツアー(13日)高松港沖発~広島港着:「瀬戸内しまなみ海道」―風光明媚な航路―
■旅行企画・実施:商船三井客船株式会社
■共同企画:三井不動産株式会社、商船三井客船株式会社

<本クルーズの特徴>
◆香川県×瀬戸内国際芸術祭実行委員会×公益財団法人福武財団×株式会社ベネッセホールディングス
・4者の協力を得て、直島所在の地中美術館、豊島所在の豊島美術館、犬島所在の犬島精錬所美術館を当クルーズのお客様だけで貸切鑑賞
・瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターである北川フラム氏による特別講演、および瀬戸内国際芸術祭のボランティアサポーターである、瀬戸内こえびネットワークによる、見どころの紹介やガイドツアー実施
・瀬戸内国際芸術祭2016に出演するパフォーマーや直島伝統芸能である女文楽(香川県無形民俗文化財)の船上での披露など、芸術祭オフィシャルクルーズにふさわしい内容
・瀬戸内の食材をふんだんに盛り込んだ特別メニューを用意し、海と芸術そして瀬戸内の食を存分に堪能できる

<その他テナント企業コラボレーション内容>
◆キヤノンマーケティングジャパン株式会社
・同社が運営する写真教室「EOS学園」による、船上および島内での写真教室開催※EOS学園の講師による無料講演の実施、オプションとして小豆島や船上での撮影レクチャーなど
◆株式会社JTBコーポレートセールス
・神戸での前泊、広島での後泊のオプショナル企画
・本クルーズの代理販売

<本クルーズに関するお問い合わせ先>
◆商船三井客船クルーズデスク
電話番号/0120-791-211(携帯電話・PHSの場合:03-5114-5280)
営業時間/9:30~17:00(月~金)   ※土日祝はお休みとなります
※本クルーズの旅行企画・実施は商船三井客船が行っており、当社は共同企画者として参画しております。

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(※1)瀬戸内国際芸術祭…美しい瀬戸内海に点在する島々をキャンパスとして、多才なアーティストが作品を展開する3年に1度の現代アートの祭典。「海の復権」をテーマに、瀬戸内の島々の地域再生を目指す取り組み。
開催日: 春|2016年3月20日(日・春分の日)—4月17日(日) 29日間
夏|2016年7月18日(月・海の日)—9月4日(日) 49日間
秋|2016年10月8日(土)—11月6日(日) 30日間
会期総計|108日間
(※2)株式会社ベネッセホールディングス、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社JTBコーポレートセールスはいずれも当社オフィスビルのテナント、またはテナント企業のグループ会社。
(※3)北川フラム氏…1946年新潟県高田市(現:上越市)生まれ。アートディレクターとして活躍。公益財団法人福武財団常任理事に就任しており、瀬戸内国際芸術祭では総合ディレクターを務める。2016年春、紫綬褒章受章。

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