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リテルヒューズ社、過渡電圧から高精度の電子機器を保護する ロープロファイルのTVSダイオード「SMF4Lシリーズ」を発売

株式会社リテルヒューズ 2016年05月18日 13時00分
From PR TIMES



回路保護分野におけるグローバルリーダー、リテルヒューズ・インク (本社:米国イリノイ州シカゴ市、代表:社長兼最高経営責任者(CEO) : ゴードン・ハンター(Gordon Hunter)、NASDAQ:LFUS)の日本法人である株式会社リテルヒューズ(本社:神奈川県横浜市、代表者:代表取締役社長 蝦名 悟史)は、ロープロファイル・パッケージのTVSダイオード「SMF4Lシリーズ」を、本年5月中旬より発売します。売上目標は、1000万円を目指します。
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TVSダイオード「SMF4Lシリーズ」(全48製品)は、雷などの過渡電圧により生じる電圧過渡現象から、高精度の電子機器の保護を目的に設計されました。省スペース、フラットリード、ロープロファイルのプラスチック製SOD-123FLパッケージを採用し、基板フットプリントはわずか 3.10mm x 2.00mm x 0.98mmで、SMAの1/2サイズです。最大高さ0.98mm、400Wのピークパルス電力(10/1000μs)の性能を誇り、5Vから85Vまで対応する電圧範囲とコンパクトなパッケージは、精密な回路を保護するだけでなく限られたスペースでのPCBレイアウトに最適です。

なお、同製品は、当社の国内販売代理店11社を通じ、販売します。


■特長
・10/1000µs 波形・400W のピークパルス電力容量、繰り返し率(デューティサイクル)0.01%
・工業規格パッケージSOD- 123FLとの互換性
・標準電圧範囲5V~85V

■用途
携帯機器/ハードドライブ、ノートパソコン、VCC バス、POS端末、SSD、電源、モニターの保護

■仕様
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※SMF4Lシリーズは、表面実装SOD-123FLパッケージで、数量3000個のテープ&リールパッケージからのご提供となります。
※詳細については、SMF4Lシリーズの製品ページ(リンク)をご覧ください。

■売上目標/価格
売上げ目標:1000万円
価格:代理店へお問い合わせください

リテルヒューズ について
1927年創立の Littelfuse, Inc.(本社:米国イリノイ州シカゴ市、代表:社長兼最高経営責任者(CEO) : ゴードン・ハンター(Gordon Hunter)、NASDAQ:LFUS)は、回路保護分野におけるグローバルリーダーで、電力制御およびセンサー分野での世界的な躍進を確かなものにしつつあります。 同社は、ヒューズ、セミコンダクタ、ポリマー、セラミック、リレーおよびセンサーといった技術を必要とする電子機器、自動車および工業市場において世界中のお客様にサービスを提供しています。リテルヒューズは、北南米やヨーロッパ、アジアの 35 ヵ所を超える拠点に9,000人以上の従業員を抱えています。詳細についてはリテルヒューズのウェブサイトlittelfuse.comをご覧ください。

株式会社リテルヒューズについて
株式会社リテルヒューズは、米国リテルヒューズ社の全額出資日本法人として1997年2月に設立(本社:神奈川県横浜市、代表者:代表取締役社長 蝦名 悟史)、約14名の従業員を抱え、リテルヒューズ製品の技術検証、品質保証、販売、及びサポートを国内顧客企業に対し提供しています。

本製品に関するお問い合わせ
株式会社リテルヒューズ
担当:加瀬(総務担当)
TEL:045-478-3900、FAX:045-478-1089

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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