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テュフズードザクタ、JCBの非接触端末の認定を取得

テュフズードジャパン株式会社 2016年05月18日 09時30分
From PR TIMES

国際的な第三者試験認証機関であるテュフズードグループのテュフズードザクタ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:アンドレアス・シュタンゲ、以下、テュフズードザクタ)は、JCBより非接触端末J/Speedyの認定を、EMVCoよりC-5の認定をそれぞれ取得しました。これにより、決済システムに関する国際サービスプロバイダー向けの従来の幅広い優れたサービスが、さらに拡大することとなります。



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テュフズードは、非接触製品C-3向けの既存の認証に加えて、JCBの非接触端末(J/Speedy)試験ならびEMVCoの非接触端末C-5のための、型式認証とデバッグサービスを提供します。機能テストには、JCBを含む世界の主要な決済スキームすべての、ソフトウェア使用要件が組み込まれています。テュフズードは、EMVの仕様に準拠したカードや端末向けの、接触および非接触のレベル1とレベル2の試験など、決済システム向けに提供している従来の幅広い試験ポートフォリオに上記の新サービスを追加します。JCBブランドの製品の提供を希望する端末ベンダーやカードベンダーはJCB認定試験所で適合性を確認する機会を得ることができました。

「このたびの承認により、テュフズードはより幅広い合理的な試験を提供し自社のサービスを確保するという当社の目標が、パートナー企業の端末開発やEMV移行の実現につながることを再び証明することができました。テュフズードは、接触と非接触のインターフェイスを持つ端末の双方に、レベル1とレベル2共に認証を提供している日本で唯一の試験所です。したがって端末メーカーは、自社製品の検証を一か所で完了することができます」、テュフズードザクタのスマートカードシステム担当マネージャー、Fabien Bocquetはこのように述べています。

日本で初めてEMVCoの認証を取得したテュフズードは、決済システム市場のための試験所として10年以上の技術実績があることで知られています。日本の主要なメーカーと密接に連携することで、テュフズードはこの市場にさらに強固なサポートを提供してまいります。

端末試験に関するテュフズードのサービスの詳細は、こちらからご覧いただけます。
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