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酪農学園大学が2016年度より「食の6次産業化」の人材を養成

酪農学園大学 2016年05月18日 08時05分
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酪農学園大学は「食Pro.(食の6次産業化プロデューサー)」育成プログラムを導入する。


 農業や食に関する教育研究を行っている酪農学園大学では、食の6次産業化(生産×加工×流通・販売・サービス)に携わる人材養成を進めることとし、一般社団法人食農共創プロデューサーズの認証を受け、2016年度の入学生から食Pro.育成プログラムを導入する。

 循環農学類、食と健康学類の学生のうち、レベル1については1年生で希望する者を対象とし、レベル2、3については2~4年生を対象とし、人数制限をした上で、要件を満たした学生に修了証を発行する。

 なお、単位修得後、食農共創プロデューサーズへのレベル判定の申請は学生が行う。

【食Pro.(食の6次産業化プロデューサー)について】
 内閣府の国家戦略(実践キャリア・アップ戦略、キャリア段位制度)の一つで、食の6次産業化(生産×加工×流通・販売・サービス)を担う人材の認定・育成を目的としたものであり、食分野で新たなビジネスを創出するための職能レベルの認定を行うもの。
 農業高校等のレベル1からトッププロのレベル6まで6段階で認定が行われる。

参考資料:リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人 酪農学園 広報室
 TEL: 011-388-4158
 FAX: 011-388-4157

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