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関東学院大学の全新入生(約2,850名)が対象 -- 選挙権年齢引き下げ(18歳選挙)を受けて、主権者教育を実施

関東学院大学 2016年05月17日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、2016年4月に入学した新入生全員(約2,850名)を対象に、公益財団法人明るい選挙推進協会の協力を得て主権者教育を実施する。


 今回の主権者教育は、昨年6月に国会で改正公職選挙法が成立し、今夏の参議院議員選挙から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受けて実施するもの。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられるものの、近年の選挙では若年層の投票率低下が指摘されている。関東学院大学では、これらの状況を打開するとともに、民主主義社会における選挙を通じた政治参加の重要性を学生たちに伝えることなどを目的に、今回の取り組みを実施する。

 新入生全員が履修するキャリアデザイン科目で、1回の講義を明るい選挙推進協会のスタッフが担当。投票にあたっての情報収集方法や選挙の意義、投票率の現状などを紹介する。

【講座概要】
◯実施時期
 5月25日(水)~6月29日(水)の間で全16回(1回90分)
 ※16回とも同内容です。詳細な実施日時については、お問合せください。
◯対象
 2016年4月に入学した学部生(約2,850名)
 ※所属学部等を問わず、全新入生が対象です。
◯場所
 横浜・金沢八景キャンパス(横浜市金沢区六浦東1-50-1)および
 横浜・金沢文庫キャンパス(横浜市金沢区釜利谷南3-22-1)の各教室
◯講義担当
 公益財団法人明るい選挙推進協会 職員
◯内容
 投票する上での情報収集の方法や選挙の意義、投票率の現状などを紹介

▼取材等に関わる問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 鈴木敦 
 TEL: 045-786-7049 
 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
 kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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