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100蔵元以上、約700銘柄が勢ぞろい!第2回 タカシマヤ日本酒祭

大阪高島屋 2016年05月16日 18時17分
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100蔵元以上、約700銘柄が勢ぞろい!
第2回 タカシマヤ日本酒祭

2016年5月18日(水)~23日(月)※最終日は午後5時閉場
大阪高島屋7階催会場

昨今、日本酒への注目度が増す中、昨年初めて開催した「タカシマヤ日本酒祭」。500種類の試飲や、100人が並べる約20mのバーカウンターを設置し、連日多くのお客様で賑わいました。今回は、第2回目を開催するにあたり、昨年以上のメニューをご用意し、日本酒の魅力をお伝えしてまいります。また、会場のみ、最終日を除き午後9時まで営業。お仕事帰りもゆっくりとお楽しみいただけます。

本年の強化ポイント
●和菓子職人集団「ワカタク(若き匠たちの挑戦)」が大阪初登場!和菓子とともに日本酒を盛り上げます!!
国内の日本酒需要は、長い間低迷していましたが、東日本大震災以降、微増に転じています。東北の日本酒支援がきっかけとなり、日本酒ファンが拡がったことも一因と言われています。また蔵元の世代交代が進み、20~40代の若い当主に代替わりし始めていることも特徴です。そんな中、和菓子の世界でも同じように古くから伝わる伝統を守りながら、若い力で世の中に和菓子を広めようという「ワカタク(若き匠たちの挑戦)」が大阪に初めて登場。日本酒と和菓子の新しい接点を提案しながら、会場を盛り上げます。今回は、日本酒を使った和菓子の販売や、日本酒に合う和菓子のご提案を行ってまいります。

○「ワカタク(若き匠たちの挑戦)」とは・・・
和菓子界の新たなスタンダードを作るべく、これまで800軒以上の和菓子屋をまわり、8000種類以上の和菓子を食べ歩いてきた高島屋の和菓子バイヤー・畑主税が中心となり結成されたチーム。新時代に支持される和菓子を企画・開発しようという発想のもと、老舗・名店の若旦那たちが「ワカタク」というチームを結成し、互いに切磋琢磨し、情報交換・アイディア提供を行い、これからの新しい和菓子を創作し、和菓子界に新風を起こすべく日々奮闘しています。


○今回の出店者一例
[しろ平老舗(滋賀県)] 5代目 岩佐 昇氏
中山道の宿場町・愛知川に創業した老舗「しろ平老舗」。技術の高さを証明する選和菓子職に選定された職人として活躍。今回は、「本当の酒好きは酒粕をつまみに日本酒をのむ」をヒントに、お酒造りに使う美味しい「水」、滋賀県産の山芋、小豆、同じく滋賀県の蔵元[藤居本家]の大吟醸酒粕を使用した酒まんじゅうを考案いたしました。また同じ[藤居本家]の酒粕を使ったお汁粉もイートインでお楽しみいただけます。

[しろ平老舗] 酒粕の冷やし汁粉…864円
[しろ平老舗] 地酒まんじゅう…540円(3個入り)

[納屋橋饅頭万松庵(愛知県)] 5代目 中島健一朗氏
名古屋大須に店を構えてから90年以上の歴史をもつ[納屋橋饅頭万松庵]。5代目となる中島健一朗氏は、マスメディア業界出身で広告雑誌に携わり、家業納屋橋饅頭万松庵で菓子を学び、「話題にしたくなる和菓子」に取り組んでいます。今回は、夏らしい3種の松露を考案。梅・柚子は、同じ愛知県[澤田酒造]の冷やした生酒「夏のうすにごり生」と、紫蘇は「白老梅」と合わせるのがおすすめです。

[納屋橋饅頭万松庵]阿寿喜女(梅・紫蘇・柚子 各3個)…540円

[高林堂(栃木県)] 3代目 和氣康匡氏
宇都宮に明治18年に創業。店の看板商品「宮のかりんまん」を開発したのは、3代目の和氣康匡氏。独特のセンスでさまざまな素材に取り組んでいます。今回は、[宇都宮酒造]「四季桜」に合わせる「和フォンダンショコラ」を開発いたしました。

[高林堂]和フォンダンショコラ(四季桜付セット)…972円

結成当時は、8名だったメンバーも少しずつ拡大し、現在では、14社15名が「ワカタク」のメンバーとして活動をしています。14社での出店は今回の大阪高島屋が初めてです。


●合計100蔵元以上!700銘柄が勢揃い!!
○約50の蔵元が一堂に!
日本全国の個性豊かな酒蔵が勢ぞろい。各蔵のおすすめの1本を有料試飲できる蔵元’s BAR「日本酒愛」。入れ替わり登場する蔵人とのお酒談義もお楽しみいただけます。

○BAR「日本酒うさぎ」が今年も大阪高島屋にやってくる!
大阪・本町の人気居酒屋「日本酒うさぎ」がおすすめする日本酒約60種をグラスでご提供いたします。また、女性でも飲みやすい蔵公認カクテルを提案する「S(h)AKE」から、選りすぐりのカクテルもご用意いたしました。今年も約100人でお楽しみいただける約20mのロングカウンターも登場いたします。

○関西の人気日本酒イベント「愛酒でいと」を支える人気酒屋5店が登場!!
「愛酒でいと」を支える目利き酒屋5社が登場。日本酒の魅力を伝え続ける各店主が自信を持っておすすめする銘柄をご購入いただけます。「日本酒うさぎ」で提供しているお酒も一部ご購入いただけます。

 
●19歳の若者たちがつくる日本酒も登場!
若い人たちにも日本酒の良さをしってもらおうと大阪の酒屋が協力し「19歳の酒プロジェクト」を発足いたしました。関西大学や神戸学院大学など関西の学生達を中心に、有志で募り、自分達の手で田植え→稲刈り→酒造りを自らが体験し、自分達の思いが込められて出来あがった素敵な日本酒を20歳を迎えてから飲もうという企画です。若い人たちに日本酒の魅力を知ってもらうと同時に、農家の方々や蔵元さん、そしてサポートして下さる沢山の飲食店の方々との出会いと交流の中で、お酒が取り持つ縁で広がる素晴らしい世界を垣間見てから社会へ羽ばたいて頂きたい!という想いがこめられています。今回、会場ではこの企画の参加メンバーたちが、自らが蔵元で仕込み、デザインを手がけた限定酒も販売いたします。
ほかにも、大阪大学の日本酒サークルの学生たちが大阪の北庄司酒造とともに開発したオリジナル日本酒「hajime」も会場にて販売を行います。

[畑酒造] 19才の酒…1,437円(720ml)       
[北庄司酒造]hajime…1,404円(500ml)

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