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那覇情報システム専門学校でプログラミング講義を開講

ギークス株式会社 2016年05月16日 11時00分
From PR TIMES

沖縄でプログラミング教育「kintoneを使ったゼロから作らない開発」

ギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根原稔人、以下ギークス)の沖縄の開発拠点である「CRUD Lab.(クラッド ラボ)」は、那覇情報システム専門学校(那覇市安里)にて、サイボウズ社が提供するビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone(キントーン)」を使ったプログラミング講義を2016年6月16日(木)より開講することをお知らせします。



[画像1: リンク ]

■プログラミング講義概要


講義名:kintoneを使ったゼロから作らない開発
開講場所:那覇情報システム専門学校(リンク
開講期間:2016年6月16日(木)~7月21日(木)
講義回数:全12回
対象:那覇情報システム専門学校情報システム科
講義の概要:業務フローのシステム化を行う際、スクラッチでシステムを開発するケースが少なくなってきており、比較的安価で提供されているサービスを複数つなぎあわせて開発するケースが多くなってきている。この講義ではサイボウズ社のkintoneを利用し、開発の基礎的一連のフローをハンズオン(実践)形式で体験することによって、ゼロから作らない開発の強みについて理解し考える。



■「CRUD Lab.(クラッド ラボ)」概要

[画像2: リンク ]

ギークスは開発拠点として2015年6月1日に「CRUD Lab.(クラッド ラボ)」を沖縄県那覇市に開設しました。沖縄はIT企業への行政の支援、アジアに近いという立地、クリエイティブな発想が生みだしやすい開放的な環境です。自社の技術力の向上を図るとともに、沖縄におけるエンジニアネットワーク拡大にも注力しています。「CRUD Lab.」はグローバルな視野を持ち、沖縄から世界へ新たなサービスを生み出す「創造できるチーム」を目指しています。

・CRUD Lab. Tech Blog(IT技術ブログ):リンク

■プログラミング講義開講の経緯
CRUD Lab.(クラッド ラボ)が沖縄においてネットワークを広げる中で、教育機関との意見交換の場も増え、IT教育の場に開発現場の『今』を浸透させることを目的とした取組みを模索してまいりました。そうした中で、エンジニアが講師となるプログラミング講義の開講という形で、那覇情報システム専門学校と提携する運びとなりました。専門学校におけるkintone開発の講義は初の取組みとなります。
産業競争力会議で示された政府の新成長戦略のなかの、小中高校でのプログラミング教育の必修化に伴い、今後は実際に開発に携わるエンジニアによる教育現場への介入機会も増えてくると考えております。ギークスのグループ会社であるNexSeed(ネクシード)はフィリピン・セブ島で英語とプログラミングが学べるスクールを運営しています。スクール運営で培ったプログラミング教育ノウハウを生かし、今後もプログラミング教育に対する支援策に取組んでまいります。

■kintoneを提供するサイボウズ社からのコメント 
サイボウズ株式会社は、ギークス株式会社による那覇情報システム専門学校でのkintoneを活用した「プログラミング講義」の開講を心より歓迎いたします。
kintoneを始めとする各種クラウドサービスを用いたシステム開発は、短納期、低コストといったメリットから徐々に企業においてそのニーズを広げてきております。
今回のような、より実践的な講義の展開は、沖縄県のIT人材のスキル底上げ、キャリアの広がりにつながるものと確信しております。今後も、ギークス株式会社が「kintone」の可能性を広げ、新たな価値創出を進めていただけることを期待しております。
サイボウズ株式会社
執行役員ビジネスマーケティング本部長 林田 保


社名:ギークス株式会社
URL:リンク
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-11-1 G-SQUARE 9F 10F
事業内容:クラウドエンジニアリング事業、ゲーム事業、スマホアプリ事業、映像・動画制作事業
運営資本金:295,191,000円
代表者:代表取締役社長 曽根原 稔人
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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