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天才芸人・西野亮廣氏がクラウドワークスの“デタラメ顧問”に就任!

株式会社クラウドワークス 2016年05月16日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月16日

株式会社クラウドワークス

「ロボットやAIにリプレイスされる仕事なんて、捨てちゃえばいい」と新しい働き方を指南
天才芸人・西野亮廣氏がクラウドワークスの“デタラメ顧問”に就任!
 ~西野氏がワクワクする『働く』の未来を説く~ 

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「当社」)の“デタラメ顧問”に、お笑いコンビ「キングコング」のメンバー・西野亮廣氏が就任いたします。西野氏は、2016年限定で当社の“デタラメ顧問”として、ロボットに奪われることのない人間らしい働き方や、ワクワクする未来の働き方を社内外に波及させ、当社のミッションである『“働く”を通して人々に笑顔を』の実現をサポートします。

■“デタラメ顧問”って?
ロボットと人間で違うことはデタラメさであると考えています。芸人である西野氏が、当時ゴールデンにあがったテレビ番組「はねるのトびら」以外のひな壇番組の出演を控えて、新たな仕事を創りだすデタラメさは、ロボットではなく人間でなければできない選択です。そこから新しい働き方を自ら創出し絵本作家としても活躍する西野氏は、クラウドワーカーの中にも多いパラレルワークを実践する一人でもあります。そんな西野氏に、自らが実践してきた型にとらわれないデタラメな働き方を社内外に発信するとともに、当社の“デタラメ顧問”として働き方を指南していただきます。

■就任イベントを開催しました!
また今回、就任記念イベントとして「ワクワクする『働く』の未来を考える」をテーマに、全社に向けて当社代表の吉田浩一郎と西野亮廣氏によるトークセッションを開催しました!

【“デタラメ顧問”就任「ワクワクする『働く』の未来を考える」トークセッション】
クラウドワークス代表取締役社長 吉田浩一郎×西野亮廣氏
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“デタラメ顧問”働き方指南(1)
「二足のわらじは、率先して履け!副業にこそ生まれる優位点がある。」
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西野氏は、芸人の「テレビ番組に依存する働き方」に疑問を持って以降、ひな壇番組の出演を控えることに決めました。そのデタラメな選択で、新たな仕事はすぐに生まれたわけではなく、週休5日の飲み歩く日々を送っていました。そんな時に、タモリさんから「お前は絵を描け」と言われ、全く経験も興味もなかった絵本の世界に飛び込みました。当時の西野氏は、絵本を書くようなタレントが嫌いであると公言していましたが、社会から批判を浴びることを恐れるどころか、その勢いを抑えつけるために、プロの絵本作家に勝つくらいのものを作ると決め、今までテレビ番組出演などにかけていた時間をすべて費やして絵を描き続けました。それが、プロの絵本作家ではありえないような作品づくりにつながり、新たな働き方を創出することにつながったのです。

“デタラメ顧問”働き方指南(2)
「作品は、誰かの手に渡って初めて誕生する。デリバリーまで考えるのがこれからの“ものづくり”」
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作品が完成し、絵本作家を新たな仕事にするためには、売らなくてはなりません。西野氏は、じっくりと時間をかけた作品は、「100万部くらい売れるんちゃうか!?」と最初は思っていたそうです。しかし、蓋を開けてみると販売できたのは3万部。次の作品も販売数は変わりませんでした。3年もの時間をかけて絵本を制作しただけでは、多くは生まれない、きちんと売らなくてはいけないと痛感したのだそうです。当時の西野氏は、作り手が売ることやお金のことに口を出すことは無粋なことだと思っており、出版社と所属する吉本興業に任せていましたが、作品はお客さんに届いてこそ価値があるものに生まれ変わると考え、新たな販売手段を自身で構築するようになりました。

“デタラメ顧問”働き方指南(3)
「絵本の原画のリースを無料に。体験価値によって“思い出”を作ることが重要」
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西野氏は、絵本を本屋で販売するという目標を捨て、作品がどのようなものであれば売れるのかを考えました。その時、お土産が売れる理由は、思い出の補完するために必要なものであるからということに気付き、作品が思い出になるように、体験を提供できる手法を模索しました。そこで西野氏は余っていた原画150枚ほどを無料で貸し出すことを決め、誰もが原画展開くことを可能にし、原画展で絵本を販売することをつなげました。こうして絵本を本屋で売るという既存の考えだけでなく、体験価値を提供することで絵本の売上をアップさせる新しい仕組みをつくりました。

■代表取締役社長 吉田浩一郎の“デタラメ顧問”への期待と今後の活動
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「ロボットやAIにリプレイスされるような仕事は、遅かれ早かれなくなっていきます。人間がロボットに仕事を奪われないためには、既存の価値観に頼らずに新しい働き方を追求し続けることが必要です。今回、西野さんが芸人という枠にとらわれずに“デタラメ”な選択で人間らしい働き方を生み出し実践する姿に感銘を受け、“デタラメ顧問”として迎え入れることを決めました。 西野さんには、7月、9月、11月の3回、社内外の様々な会議やイベントに参加していただきながら、PR活動を中心に我々の発想をぶった切ってもらいましょう。そして、ロボットにできない人間らしい働き方を指南いただき、ワクワクする未来の『働く』を社員に吸収してもらいたいと思っています。」

【西野亮廣氏“デタラメ”顧問就任について詳細はこちら!】
クラウドワークス社長 吉田 浩一郎のブログ:リンク
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■お笑いコンビ「キングコング」のメンバー・西野亮廣氏(画像06 リンク
お笑いコンビ“キングコング”のツッコミ担当。コンビでの活動だけでなく、日比谷公会堂での独演会や、ニューヨークで個展を成功させるなど、個人の活動やアート制作も積極的に行う。

■株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO 吉田浩一郎(画像07 リンク
1974年兵庫県神戸市生まれ。パイオニア、リードエグジビションジャパンなどを経て、ドリコム執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。事業を拡大する中で、ITを活用した時間や場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月に株式会社クラウドワークスを創業。翌年3月にクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』を開始。2014年12月東証マザーズ上場。著書に『クラウドワーキングで稼ぐ! ―時間と場所にとらわれない新しい働き方(日経新聞出版社)』『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる(ダイヤモンド社)』などがある。

■株式会社クラウドワークスについて
クラウドワークスは、「“働く”を通して人々に笑顔を」をミッションに、インターネットで仕事を受発注することができる日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス(リンク)」を展開しています。2016年5月現在、登録ユーザーは90万人を超えているほか、クライアント数は上場企業をはじめ12万社に達し、内閣府・経産省・国交省・外務省・総務省・環境省・農水省・厚生労働省の政府8府省を筆頭に、40以上の行政関連団体にも利用されています。2014年12月 東証マザーズ上場【証券コード3900】。日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」選出、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞(審査委員会特別賞)受賞、2015年度グッドデザイン・未来づくりデザイン賞 受賞。「クラウドワークス」を通じて企業に柔軟な人材活用の選択肢を提供するとともに、仕事・教育・社会保障の提供を通じて、個人で働く人々が多様な働き方を自由に選択できる新しい時代の働くインフラの構築に取り組んでいます。

会社名:株式会社クラウドワークス
代表者:代表取締役社長 吉田 浩一郎
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
設 立:2011年11月11日
事 業:クラウドソーシング事業
資本金:1,690,680千円
URL:リンク



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