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東京農業大学が世田谷目黒農業協同組合との包括連携協定を締結 -- 都市農業の活性化と地域振興を連携して推進

東京農業大学 2016年05月13日 08時05分
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東京農業大学(東京都世田谷区桜1-1-1、学長:高野克己)は、世田谷目黒農業協同組合(東京都世田谷区桜新町2-8-1、経営役員会会長:飯田勝弘)と包括連携協定を締結した。


 協定締結式は5月11日(水)、東京農業大学世田谷キャンパス内(アカデミアセンター)で行われ、世田谷目黒農業協同組合からは飯田勝弘経営役員会会長、高橋昌規経営役員会副会長らが、東京農業大学からは高野克己学長、渡部俊弘副学長らが出席して協定書を取り交わした。

 東京農業大学は、世田谷目黒農業協同組合(JA世田谷目黒)と連携しながら、都市農地の存続と環境保全に貢献している。具体的には、学生による援農や農業体験、土壌診断に基づく土壌改良と施肥改善による、農産物の収量と品質向上など、JA組合員に対する農業支援を行っている。また、世田谷区桜丘地域内では地域内循環リサイクルの取り組みとして、同大で開発した生ごみ肥料「みどりくん」を地元農家の野菜畑で活用している。

 本協定の活動内容は、(1)都市農地の保全に向けた連携(2)都市農業の活性化と地域振興に関する連携(3)学生の食農教育及び人材育成に関する連携を主な柱としている。

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