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日本の銀行初、薄さ0.8ミリのカード型トークンを導入

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小村充広、以下ジャパンネット銀行)は、2016年11月に日本の銀行として初めて、キャッシュカードと同じ薄さのカード型トークンを導入いたします。



【カード型トークンの特徴】
今回採用するのは、デジタルセキュリティの世界的なリーディング企業であるジェムアルト社の開発した薄さ0.8ミリのトークンで、この薄さのトークンは日本の銀行で初めての導入となります。
キャッシュカードと同じ薄さのため、お財布やパスケースへ収納して携帯できるようになります。また、ワンタイムパスワードの表示部分に日本で初めて電子ペーパー(electronic paper)を使用、数字の見やすさも向上します。

[画像: リンク ]

サイズ:54mm×86mm×0.8mm 重さ:6グラム

カード型トークンは、11月29日(予定)以降に口座を開設されるすべてのお客さまに無料で配布をいたします。
また、既に口座をお持ちのお客さまへは、ご希望に応じてお切り替えいただけるようにいたします。

【ワンタイムパスワードに関するこれまでの取り組み】
ジャパンネット銀行では、「すべてのお客さまに等しく高水準のセキュリティ環境をご提供すること」を基本に考えています。2006年5月のトークン式ワンタイムパスワード導入時より、新規に口座を開設されるお客さまだけでなく、それまでIDカード(乱数表)をご利用いただいていたお客さまにも全員にトークンを無料で配布し、安全性の高いトークンへのお切り替えを推進してまいりました。
2015年4月には、お取引時のIDカード認証を完全に廃止し、ワンタイムパスワード認証に統一しました。
すべてのお客さまへのトークン無料配布、IDカード認証の廃止は、いずれも日本の銀行では初めての取り組みです。

●ジェムアルト社について
ジェムアルト(ユーロネクスト NL0000400653 GTO)は世界49ヶ国に118の事業所、14,000人を超える従業員を抱え、2015年の年間売上高は31億ユーロを記録し、世界の180ヶ国以上にサービスを展開しています。


今後もジャパンネット銀行は、すべてのお客さまに安心・安全なネットバンキングサービスをお使いいただけるよう、努めてまいります。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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