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「新・日中韓キャンパスアジア・プログラム」を開講

学校法人立命館 2016年06月01日 09時58分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月12日

立命館大学広報課

アジア版エラスムスの先進的モデルに
4年間で3カ国を移動し国境を越えて学びあう
「新・日中韓キャンパスアジア・プログラム」を開講

 文学部は、広東外語大学(中国 広州)・東西大学校(韓国 釜山)と連携し、参加学生が日・中・韓を移動しながら言語・文化・歴史などについて学びあう日本唯一のプログラムを2012年度から実施しています。昨年度第1期生を輩出し、今年度から、参加学生数と海外滞在期間を倍増して「新・日中韓キャンパスアジア・プログラム(以下、新CAP)」として新たにスタートし、そのキックオフイベントとして、5月19日(木)に3カ国を遠隔接続オンラインシステムでつないで結団式を行います。
 新CAPに参加する日中韓の学生たちは、1年次には、各国で母語以外の言語の習得と各国の歴史や文化について学びを深めます。2年次・3年次には「移動キャンパス」を行い、日中韓を半年ずつ(セメスターごとに)2周移動しながら各国の歴史・文化・社会・言語などを学びます。合わせて、3年次には就職に向けて海外でのインターンシップなども行う予定です。4年次には、それぞれの国に戻り、学びの集大成として卒業論文などを執筆します(詳細はリリース全文別紙(1))。
 本学からは、北海道から九州まで幅広い出身地で、このプログラムに特化したAO入試、一般入試など多様な入試形態で入学した20名が参加します。4年間で、3ヶ国語(英語も含めると4ヶ国語)を操り、多様な価値観と教養に触れることに魅力を感じ、入学してきた個性あふれる学生たちで、将来はアジアのリーダーとなることが期待されます(詳細はリリース全文別紙(2))。
 本プログラムは、大学教育の国際化が社会に求められる中、EUが先導するエラスムス計画のように学生・教員が自由に国境を超えて各国の文化や歴史、社会を学び、違いを認識しつつ相互理解を深めていく、高いモビリティを有したアジアにおける国際教育の先進的なモデルとなることを目指しています。

<新・日中韓キャンパスアジア・プログラム結団式について>
日時:2016年5月19日(木)17:00~18:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス 敬学館231教室
参加者:新キャンパスアジア・プログラム参加学生60名、立命館大学文学部教職員、
    広東外語外貿大学教職員・東西大学校教職員
    (※中国・韓国側の学生・教職員はオンラインでの参加となります)
内容:3大学60名(各国20名ずつ)の学生が、オンライン上で一同に会し、自己紹介や
   母語以外の言葉での決意表明を行います。

キャンパスアジア・プログラム ホームページ
リンク

<AO入試募集要項(2017年度入学者対象)>
リンク

※新・日中韓キャンパスアジア・プログラム(新CAP)の詳細については、
 リリース全文をご参照ください。

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