logo

figmaで甦る“コンクリートウエスタン” 石原裕次郎、初の可動フィギュア『figma木暮謙三』が発売!!

株式会社タカラトミー 2016年05月12日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月12日

株式会社トミーテック

figmaで甦る“コンクリートウエスタン”
石原裕次郎、初の可動フィギュア『figma木暮謙三』が発売!!

 タカラトミーグループの株式会社トミーテック(代表取締役社長:岩附美智夫/所在地:栃木県下都賀郡)は、『西部警察(せいぶけいさつ)』(※注1)より「木暮謙三(こぐれけんぞう)」を、可動フィギュア『figma(フィグマ)』(※注2)で「figma 木暮謙三」(希望小売価格8,000円/税抜)として製品化いたします。

 1979年から1984年までの5年間236話で『壊した車約4,680台』『壊した建物320軒』『使用された火薬4.8t』と言う、全てが伝説のポリスアクション作品『西部警察』。個性的な警視庁西部警察署捜査課のメンバー『大門軍団』の中でもカリスマ的人気を誇る、俳優:石原裕次郎が演じた木暮課長こと「木暮謙三」が、初の可動フィギュアで登場します。

 製品は『西部警察』第23話「トリック・プレー」での木暮課長の雄姿をイメージして立体化。劇中を再現する小物として、「一億円の入ったアタッシュケース」と「札束」が付属。更に「拳銃」、「煙草とその持ち手」、交換用の「サングラス無しフェイス」も付属しています。
製品パッケージの背景紙は、ブラインドが掛けられた課長室をイメージしたデザイン。figma本体と組み合わせることで、大門軍団を影から見守る木暮課長の姿も甦ります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【商品詳細】

商品名:figma 木暮謙三
希望小売価格:8,000円(税抜)
発売日:2017年1月発売予定
仕様:ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高:約150mm
作品名:西部警察
原型制作:monolith
製作協力:マックスファクトリー
発売元:株式会社トミーテック
販売元:株式会社グッドスマイルカンパニー
版権表記:(C)石原プロモーション
製品WEBサイト: リンク 
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【娯楽映画研究家「佐藤利明」さんが、figma木暮謙三を語る】
“永遠の太陽”石原裕次郎=木暮課長がフィギュアで甦る!

 「西部警察」で大門軍団をがっちりサポートする、頼もしきボス・木暮課長。日本映画が生んだ不世出のスターの中のスター、石原裕次郎さんがフィギュアになった。トミーテックでは、これまでトミカリミテッド ヴィンテージ シリーズで「西部警察」に登場した、スーパーマシンをはじめとする、様々な車両をモデル化してきた。その中には、装甲車(レディバード)や爆破された路面電車もあり、裕次郎さんが撮影の控え室として使ったロケバスのシビリアン・キッチンカーまである。
 まさに「西部警察」3D化計画である。そのラインナップだけでも、ファンとしては「夢」の実現だったが、今回は、裕次郎さんの映画、テレビで演じた様々なキャラクターの中で、幅広い世代に支持されてきた、あの木暮謙三課長が、衣装や小道具も細微に至るまでの再現をした、全身可動フィギュアとなったのだ!
 その容姿、風貌は、まさに木暮課長そのもの。眺めているだけでも、佇まい、笑顔、悪を憎む男の貌、部下を想う優しさが、数々の名場面とともに甦ってくる。さらに木暮課長を演じた石原裕次郎さんの、あの日、あの時、そのものを感じることができる。

佐藤利明(娯楽映画研究家)

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
(*注1)
「西部警察とは」
警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事を中心とした『大門軍団』の刑事たちと、それを見守る木暮課長が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いたポリスアクション作品(1979年放送開始)

(*注2)
「figma」 リンク
「figma」は、株式会社マックスファクトリーが展開する可動フィギュアのブランドです。 「よく動く、キレイ。」をテーマに、PVCスタチューの「美しさ」と可動フィギュアの「動き」を両立したアクションフィギュアシリーズ。
今回の「figma木暮謙三」は要所に軟質素材を使う事でプロポーションを崩さず、豊富な可動域を確保し『西部警察』ならではの大胆なアクションも可能にしています。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。