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ネットワンパートナーズ、Ciscoが新設したIoT技術認定資格を国内で初めて取得


 ネットワンシステムズ株式会社のグループ会社で、パートナー企業との協業に特化してICTインフラを提供しているネットワンパートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:川口 貴久、以下 ネットワンパートナーズ)は、米シスコシステムズ(以下 Cisco)が2014年に新設した、製造分野でのIoT技術認定資格「Advanced IoT Specialization - Manufacturing」、および、フィジカルセキュリティ分野でのIoT技術認定資格「Advanced IoT Specialization - Connected Safety and Security」を、それぞれ国内で初めて取得しました。

 IoTの実現には、従来独立していた情報システムと産業別に存在する制御システムをネットワークで相互接続する必要があることから、情報システム提供企業と制御システム提供企業の協業が新たに求められます。しかし現在、システム技術や産業知識における両者の隔たりが課題となっています。
 「Advanced IoT Specialization」は、Ciscoの販売パートナーが双方の技術・知識を持つことを取得要件とすることでこの課題を解消し、市場が拡大するIoTビジネスの創出・加速を目的に新設された資格です。

 ネットワンパートナーズはIoTソリューションとして、製造分野ではCiscoの産業用ネットワーク機器をベースとした、情報システム用ネットワークと制御システム用ネットワークを統合するConnected Factoryソリューションを提供しています。また、フィジカルセキュリティ分野では、Cisco製品群をベースとした、IPカメラ/広帯域ネットワーク/映像管理ソフトによる大規模な監視カメラソリューションを提供しています。

 今回の資格取得によってネットワンパートナーズは、より一層深い理解に基づき情報システムと制御システムのギャップを埋める存在になることで、製造業における制御システム提供パートナー企業との協業を強く推進します。これによって、IoT関連投資の拡大が見込まれる製造業やセキュリティ分野において、新たなビジネス創出を加速します。

■ シスコシステムズ合同会社からのコメント
 シスコシステムズ合同会社 執行役員 最高技術責任者(CTO) 兼 IoEイノベーションセンター担当 濱田 義之 様より、次のコメントを頂戴しています。
 「日本でも、スマートファクトリーやスマートシティへの取り組みが進むことで、製造分野やフィジカルセキュリティ分野におけるIoT投資が拡大すると見込まれています。今回ネットワンパートナーズが両分野におけるAdvanced IoT Specializationを取得されたことにより、情報システム提供パートナーと制御システム提供パートナー間のスキルギャップを解消し、大規模案件においても最適なIoTソリューションを提案し、お客様のビジネス拡大に貢献していくことを期待しています」


<ネットワンパートナーズ株式会社について>
ネットワンパートナーズ株式会社は、2008年11月に設立した、ネットワンシステムズ株式会社のグループ会社です。パートナー企業との協業ビジネスに特化し、ネットワンシステムズが販売可能な全ての商品群(サービスを含む)、およびネットワンパートナーズ独自のソリューションや製品を、販売支援・導入から保守・運用サービスまで含め、パートナー企業向けに付加価値とともに販売します。詳細は www.netone-pa.co.jp をご覧ください。

※ 記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
ネットワンパートナーズ株式会社
Tel:03-6256-0700 / E-mail:info-sales@netone-pa.co.jp

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-6256-0616 / E-mail:media@netone.co.jp

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