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LOG@Adapter Version 5.02をリリース ~ 新ソリューション「不正通信端末遮断ソリューション」を展開 ~

日立電線ネットワークス株式会社 2016年05月11日 13時17分
From PR TIMES

このたび、日立電線ネットワークス株式会社は、自社で開発・販売をしているログ管理サーバーの新バージョン「LOG@Adapter(ログアダプター)Version 5.02」を6月8日にリリースします。IPSなどのセキュリティゲートウェイと連係して、不正な通信やふるまいを行っている端末をネットワークのエンドポイントから切り離すしくみを新たに実装*。「不正通信端末遮断ソリューション」を展開していきます。*オプションとなります



【背景】
マイナンバー対応など、情報漏えい対策や端末セキュリティ向上の必要性が高まる一方で、標的型攻撃などによるマルウェア感染のインシデントが後を絶ちません。感染した端末による不正通信を検知するしくみは近年多くの製品として登場していますが、これらの製品は、ゲートウェイ型としてインターネットの出口付近に配置するものが主流であり、外部にある不正な宛先への通信を制御することはできるものの、内部ネットワーク内での感染を防ぐことはできないため、不正な通信をしている端末を特定して、その通信を遮断することが容易に実装できていない点が、セキュリティ上の課題となっていました。
そこで、ネットワークのエンドポイントである有線スイッチや無線LAN アクセスポイントと連係して不正な通信をしている端末を遮断するしくみを新たに実装したLOG@Adapter Version.5.02 をリリースします。

【機能解説】
LOG@Adapter は、IPS 製品などの不正通信を検知する製品から不正な通信をしている端末のIP アドレスを含むログ情報(syslog)を受信することで、自身の持つ端末情報テーブルから不正な通信をしている端末が接続されている有線スイッチや無線LAN コントローラー/アクセスポイントを検索し、不正な通信をしている端末をネットワークから切り離すコマンドを発行します。さらに、認証アプライアンスAccount@Adapter+と連係し、再接続を防止します。詳細フローは図1 となります。
一般的に利用されているsyslog と連係するしくみを有すことにより、不正な通信をsyslog で通知できる製品と連係することができます。LOG@Adapter は、任意のコマンドを発行することができるため、連係する有線スイッチや無線LAN コントローラー/アクセスポイントの機種は問いません。認証ネットワークからのログアウト、ポート単位のシャットダウン、アクセスリストの変更およびVLAN の変更など、さまざまな方法での通信制御が可能です。文教、自治体および企業など、業種を問わず広くエンタープライズ市場に提供できるソリューションとなっています。
[画像: リンク ]



【LOG@Adapter 特長】
・各種機器のsyslog、SNMP Trap 情報を一元管理可能
・不審なログに対するアラートメールやトラップを管理者に通知可能
・APRESIA、ALAXALA、Aruba、QuOLA@Adapter との連係機能により、認証状況を容易に把握可能LOG@Adapter の詳細は、以下のURL からご覧いただけます。
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【日立電線ネットワークス株式会社】
日立電線ネットワークスは、日立金属グループのネットワークインテグレーション会社です。日立金属(旧・日立電線)から継承した20 年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、企業をはじめ大学や官公庁向けに提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。
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