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ユーラシアン・メディア・フォーラム、来年はアスタナ万博2017と同時開催

ユーラシアン・メディア・フォーラム(EAMF) 2016年05月11日 10時55分
From 共同通信PRワイヤー

ユーラシアン・メディア・フォーラム、来年はアスタナ万博2017と同時開催

AsiaNet 64373

アスタナ(カザフスタン)、2016年5月11日/PRニュースワイヤー/ --

ユーラシアン・メディア・フォーラム(EAMF)における東西間の年次討論会は、次回は来年7月22日~23日のカザフスタン国際博覧会、アスタナ万博2017において開催することを発表して閉会しました。

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フォーラムはカザフスタンの首都で行われる博覧会のいずれかのプラットフォームで開催されることを、フォーラム組織委員会議長を務めるダリガ・ナザルバエフがフォーラムの最後に発表しました。

連続13回目となった今年のフォーラムでは4月20日から22日までの3日間に、中央アジアの中心部に550人以上の代表者たちが集い、現在最も急を要する課題を討議しました。

最終セッションでナザルバエフ博士は、今日の世界で起こっている厳しい動きのすべては文明間の争いが原因ではなく、互いに慣れて、異なる文明に適応する過程で引き起こされたものであると要約しました。

博士はまた、「苦しく劇的な、長い過程です。人間の文明が調和、相互理解、平和の共通の道筋に到達するまでには、さらに数世代を要するかもしれません」と付け加えました。

第13回EAMFに出席した代表は、国外からの248人を含め、計567人でした。討論に参加したスピーカーは48人で、会場からの参加もありました。メディアの代表185人も参加しました。

フォーラムでは「世界経済の現在と未来、グローバル危機、石油のない世界」、「中東:地域変容の過程か利益のゲームか?」、「21世紀の情報戦争:人心を求める闘い」その他、国際ニュースの時事問題を取り上げました。

これまでの年のように、フォーラムは元アフガニスタン大統領のハーミド・カルザイ、元英国外相のジャック・ストロー、ギリシャの元観光相、オルガ・ケファロジャンニ、ブランディング専門家のサイモン・アンホルトほか、世界的に有名なスピーカーを招きました。

第13回EAMFのユニークな特徴は、全体会議以外の多数のワークショップとマスタークラスです。

EAMFは2002年、東西に影響を与える時事問題を公開討論するための非政治、非営利の団体として、ダリガ・ナザルバエフの主導で設立されました。フォーラムはカザフスタンへの入り口として、年々ユーラシア大陸を越えて範囲を拡大し、年を追うごとに影響力のある参加者が増えるユニークでインタラクティブな世界クラスのプラットフォームになりました。

情報源:ユーラシアン・メディア・フォーラム(EAMF)


(日本語リリース:クライアント提供)

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