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Singha Corpがアゴラギャラリーと提携、ニューヨークでタイ美術家紹介

Singha Corp 2016年05月10日 13時45分
From 共同通信PRワイヤー

Singha Corpがアゴラギャラリーと提携、ニューヨークでタイ美術家紹介

AsiaNet 64348(0570)

【バンコク2016年5月10日インフォクエスト=共同通信JBN】タイ企業Singha Corp.の社会事業プロジェクト、Singha Park(シンハーパーク)は、タイの彫刻家バンジャール・レコンがニューヨークで評価されるようにするプロジェクトの一環として、権威あるアゴラギャラリーで開催される金属彫刻展を支援している。

展示会「Metamorphosis: Banjerd Lekkong a Solo Exhibition(変容:バンジャール・レコン個展)」は2016年5月20日から6月9日まで開催される。ニューヨークの名高い芸術地区チェルシーの中心に位置する現代美術展示場アゴラギャラリーでタイの美術家が開催する初めての個展になる。

Singha Parkのマネジングディレクター、ポングラ・ルアンタムロンチャローエン氏は「シンハーはバンジャール作品の価値を認めている。われわれはこの提携を喜んでおり、毎年やりたいと思っている。傑出したタイの美術家を世界のアートシーンに紹介することが目標だ」と語った。

1933年創業のタイ初にして最大のビールメーカー、Singha Corpは長年、顕彰や助成を通じて芸術と芸術家の熱心なサポーターになってきた。今回の展示会の後援は、重量のある作品をニューヨークに運搬する資金を必要とする。

この展示会は、タイの新しい才能を毎年探すプログラムの皮切りである。「Thai Art on the World Stage with Singha Park(シンハーパークとともにタイのアートを世界の舞台に)」のプロジェクトの下、Singhaはアゴラギャラリーと協力して、傑出したタイの美術家にニューヨーク展を通じて世界の美術市場に参入するチャンスを与える。

今年の美術家バンジャール・レコンは独特の金属彫刻を制作する。タイ北東部のナコーンラーチャシーマー県で生まれたバンジャールは現在、バンコクに住んでいる。当初、建築家の訓練を受け、インテリアデザイナーとして働いたこともある。彼の込み入って明るい構成、独自の作品はガネーシャ(象頭神)などヒンズー教の神々や、仏教徒が支配的なタイ文化固有の神話の人物を表すことが多い。

アゴラギャラリーのディレクター、アンジェラ・ディベロ氏は「バンジャールの特異な鉄鋼彫刻を迎えてうれしく思う。彼独自のスタイリスティックな表現は、強さと動きを示す大きくうねる線に焦点を当てており、感情に訴える調子はオーディエンスの気持ちをとらえるだろう」と話した。

▽Metamorphosis: Banjerd Lekkong a Solo Exhibition
2016年5月20日から6月9日まで開催
レセプションは5月26日午後6時から8まで
アゴラギャラリー(530 West 25th Street, New York, NY)

詳しい情報は以下を参照。
www.facebook.com/SinghaparkChiangrai
リンク

▽問い合わせ先
Mr. Trachoo Kanchanasatitya
+662-6592000

ソース:Singha Corp

添付画像のリンク先:
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(写真説明:ニューヨークのアゴラギャラリーで2016年5月20日から6月9日まで開催される個展を控え、バンコクのスタジオで作品の彫像「Hanuman's Standing」と並ぶタイの彫刻家バンジャール・レコン)



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