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先進運転支援を実現する「マルチドライブアシストユニット」を発売

~「サイバーナビ」と連携してドライブ中から駐車中までカーライフ全般をサポート~



「サイバーナビ」と連携し、高度な画像認識技術を用いて先進運転支援を実現する、「マルチドライブアシストユニット(以下、MAユニット)」※1を発売します。

本機は、フロントカメラと独自の画像認識技術により前方車両までの到達時間を推定し、車間距離が十分でない時などに音と画面表示で警告、注意喚起する先進運転支援機能を搭載しています。走行時の「前方車両接近警告」や停車時の「誤発進警告」に加え、「サイバーナビ」に収録されている急ブレーキが多い「ヒヤリハット地点」データと連動し、停車した右折交差点で前方車両に続いて発進する際に注意喚起を行います。

また、ニーズが高まるドライブレコーダー機能にネットワーク機能を連携させ、ドライブ中や駐車中の車に異常を検知した場合に、静止画や位置情報などを指定された宛先にメールで通知します。

「サイバーナビ」と連携して実現する多彩な先進機能で、ドライブ中から駐車中までカーライフ全般をサポートします。

<対応モデル>
・同梱モデル : AVIC-CL900-M/CW900-M/CZ900-M/CE900AL-M/CE900VE-M/CE900VO-M/CE900NO-M/CE900ES-M/CE900ST-M

・別売モデル : AVIC-CL900/CW900/CZ900/CE900AL/CE900VE/CE900VO/CE900NO/CE900ES/CE900ST

【主な特長】
○ドライブサポート機能
■前方車両接近警告
推定した前方車両までの到達時間に連動して、ターゲットスコープの色とサイズがリアルタイムに変化します。前方車両に接近し過ぎると警告音とともに画面上部に「前方注意」と表示します。
[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

■誤発進警告
信号待ちなどの停車中に、前方車両よりも先に自車が発進すると、追突を防ぐために警告音とともに画面上に「前方注意」と表示します。

[画像3: リンク ]

■右折時つられ発進検知
「サイバーナビ」に収録されている急ブレーキが多い「ヒヤリハット地点」データと連動し、ルート誘導中に停車した右折交差点で、前方車両に続いて発進するタイミングに効果音で注意喚起を行い、周囲の安全確認を促します。

[画像4: リンク ]

■レーンキープサポート
レーンに片寄った走行が続いた時に、音と画面表示で注意喚起します。一般道、高速道に対応しており、さまざまなシーンでドライバーをサポートします※2。

[画像5: リンク ]

■ARスカウタービュー
フロントカメラで撮影した前方映像を解析処理し、ドライブに必要な情報と重ね合わせて「サイバーナビ」のナビ画面上に表示します。

■その他のドライブサポート機能
「前方車両発進検知表示」、「赤信号検知表示」、「横断歩道予告検知表示」、「推定車間距離表示」

○ライブカーセキュリティ機能※3
■セキュリティ録画・撮影
駐車中の衝撃や音、ドアの開きなどを検知した際にMAユニットが自動的に起動し、車室内外※4の動画と静止画を同時に撮影してSDメモリーカード(別売)に保存します。停車時間が長時間の場合でも録画、撮影が可能です。
[画像6: リンク ]

■セキュリティインフォ※5
セキュリティ録画・撮影に連動して、撮影された静止画、日時、位置情報、検知センサー情報をドライバーやその関係者など指定された宛先にメールで通知します。通信圏外などに駐車していてメール通知できなかった場合でも、エンジンを始動した際に、車に異常があったことを「ライブインフォ」で通知します。

[画像7: リンク ]

■シーンに応じたセキュリティ制御機能※6
車の乗降時にセキュリティ機能を一時的に停止する「オートセキュリティストップ機能」や、よく行く場所を停止エリアとして自動制御する「セキュリティ停止エリア設定」に対応しています。また、別の場所にいる家族が機械式駐車場に停車した際など通知が不要な時に、メールを遠隔操作で一時的に停止する「セキュリティインフォ一時受信停止機能」にも対応しています。

◯ドライブレコーダー機能
■高性能ドライブレコーダー
車載用高性能フロントカメラの採用により、広い画角で昼夜を問わず前方車両のナンバープレートまでしっかり撮影できるほか、LED信号機も点滅周期に同期することなく撮影できます。SDXC256GBまでのSDメモリーカードに対応しており、長距離のドライブもしっかりと記録できます。また、フロアカメラユニット装着時には、「フロントカメラのみ」、「フロントカメラ+フロアカメラ」、「フロアカメラのみ」の3つの撮影方法から選択でき、前方と車室内の同時撮影※4も可能です。また、フロアカメラユニットは、リアハッチに取り付けることで車両後方の撮影にも使用できます。

■イベント録画
車への衝撃を検知した際に、検知前20秒、検知後10秒の動画を保存します。

■アクシデントインフォ※5
イベント録画起動時に、独自のアルゴリズムで危険性を判定し、衝撃検知時に撮影した静止画と、日時、位置情報を関係者など指定された宛先にメール送信します。

■AVソース「マルチレコーダー」対応
停車中などに、MAユニットに保存された「ライブカーセキュリティ」や「ドライブレコーダー」の動画、静止画などの再生が可能です。データを確認しながら削除することもできます。

○エンタテインメント機能
■ドライブフォト撮影
MAユニットのフロントカメラを使用して、走行中に気になる前方の風景などを「サイバーナビ」の画面からワンタッチで撮影し、MAユニット内のSDメモリーカード(別売)に保存できます。

■フォトシェアリング※7
「サイバーナビ」のBluetooth機能で、MAユニットに保存されたドライブフォトの最新10枚を簡単に対応端末へ送信できます。対応端末の「アルバム」などに自動保存されるので、停車中などにSNSへ投稿することができます。


※1:AVIC-CL900/CW900/CZ900とマルチドライブアシストユニットを接続する場合、ナビ本体のバージョンアップが必要です。詳細については準備ができ次第カロッツェリア ホームページでご案内します。マルチドライブアシストユニットで各種動画及び静止画撮影機能を使用するには、別売のSDメモリーカード(8GB以上SDXC256GBまで)が必要です。フロントカメラの取付位置が地上から200cm以上の場合、画像認識機能は使用できません。車室内及び車両後方を撮影するには、別売のフロアカメラユニット 「ND-FLC1」が必要です。フロアカメラユニット接続時のライブカーセキュリティ機能は、自動的にフロントカメラ+フロアカメラユニットの合成撮影のみとなります。フロアカメラユニットに内蔵の赤外線LEDは車両後方撮影時には使用できません。
※2:「レーンキープサポート機能」は、細街路及び低速走行時には動作しません。
※3:「ライブカーセキュリティ機能」はバッテリー保護のためACC電源OFF時より14日間経過時もしくは、一定の消費電力量を消費した場合に動作を停止します。
※4:AVIC-CL900-M/CW900-M/CZ900-Mとの接続時、AVIC-CL900/CW900/CZ900/CE900AL/CE900VE/CE900VO/CE900NO/CE900ES/CE900
STとマルチドライブアシストユニットとの接続時には別売のフロアカメラユニット「ND-FLC1」が必要です。AVIC-CE900AL-M/CE900VE-M/CE900
VO-M/CE900NO-M/CE900ES-M/CE900ST-Mには車種専用メインユニット用として車室内撮影専用のフロアカメラユニットが同梱されています。
※5:「アクシデントインフォ」を使用するには、別売のデータ通信専用通信モジュール「ND-DC2」もしくは、Wi-Fi、Bluetooth(PANプロファイル)接続に対応するスマートフォンなどが必要です。スマートフォンでのご利用時は、テザリング契約及びテザリング設定が必要です。「セキュリティインフォ」は、別売のデータ通信専用通信モジュール「ND-DC2」をMAユニットに接続した場合のみ使用できます。通知先メールアドレスへの画像添付メールの月間の配信可能枚数は「セキュリティインフォ」/「アクシデントインフォ」の合計で100枚です。100枚超過後は文字情報のみのメール配信となり翌月まで画像添付を再開することはできません。
※6:「オートセキュリティストップ機能」を使用するには、MAユニット用専用アプリをインストールした対応端末及び、別売のMAユニット用スマートキーホルダー「CD-SK1」が必要です。「セキュリティインフォ一時受信停止機能」を使用するには、MAユニット用専用アプリをインストールした対応端末が必要です。
※7:MAユニット用専用アプリをインストールした対応端末が必要です。専用アプリの詳細については、準備が出来次第カロッツェリア ホームページでご案内します。

*記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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