logo

コネクテッド・カー・アプリケーション「Cariot」AppExchangeを通じて提供開始

株式会社フレクト 2016年05月10日 09時06分
From PR TIMES

Salesforceテクノロジーを利用したアプリケーション開発サービスを行う株式会社フレクト(本社:東京都中央区、代表取締役 黒川幸治、以下「フレクト」)は、本日、米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 CEO:小出 伸一、以下「セールスフォース・ドットコム」)のAppExchangeよりコネクテッド・カー・アプリケーション「Cariot」(=”Car(クルマ)“+”IoT“ キャリオット)を公開、提供を開始することを発表いたします。

「Cariot」は、サービス申込後に簡単な初期設定を行い、対応するOBD-II(※1)デバイスを車両に差し込むだけで、車とつながるアプリケーション開発をすぐに始めることができます。2015年秋より、営業車両管理や社内バスの運行管理などで利用実績を積み重ねており、2016年に入ってからは建設現場や物流業務などで相次いで利用されるなど活用の幅を広げております。
 
導入数の増加、活用の幅の広がり、および多くのお客様からの手軽により分かりやすく導入したいという声を踏まえ、Cariotをビジネスアプリケーション世界最大のマーケットプレイスであるAppExchangeから提供開始いたします。あわせてフレクトはコネクテッド・カー事業の体制を強化し「Cariot事業部」を新設、また5月11日から東京ビックサイトで開催される「IoT/M2M展」にも同製品を出展いたします。

「Cariot」とSalesforceのさらなる連携により、位置情報や速度、燃費を始めとする幅広い車のデータの取得が可能となり、これまで属人的な管理に頼ることが多かった車の情報を可視化します。またSalesforceのサービスとの併用により一連の業務を流れるようにサポートするサービスの実現を目指します。

※1:OBD-II:On Board Diagnosis second generationの略。自動車の故障診断における国際規格。


<株式会社セールスフォース・ドットコム様からのエンドースメント>
セールスフォース・ドットコムは、コネクテッド・カーアプリケーション「Cariot」がAppExchangeから提供開始されることを心より歓迎します。今後、フレクトがAppExchangeを中心としたセールスフォース・ドットコムのエコシステムを通してコネクテッド・カー分野を始めとするIoCの実現を加速し、新たな価値を創造してくださることを期待しています。
株式会社セールスフォース・ドットコム
執行役員 アライアンス本部長
手島 主税

<株式会社フレクトについて>
フレクトは、 Salesforceを中心としたソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行っています。創業時から続くB2CのWebアプリケーション構築事業で培った技術によるソフトウェア開発力、およびデザイン制作力を武器に、セールスフォース・ドットコム社のコンサルティングパートナーとして、また国内に数社しかいないHerokuの開発パートナーとして、 HerokuとForce.comを連携させたソフトウェア開発、 IoTサービスの構築には特に多くの実績を持っています。フレクトの詳細は下記よりご覧いただけます。
リンク

名称:株式会社フレクト
本社所在地:東京都中央区京橋2-13-10
設立:2005年8月
代表者:代表取締役 黒川 幸治

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事