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シンガポールでリコー「紙アプリ」セントーサ島子ども向け施設「MOSH!」に導入

株式会社LA DITTA 2016年05月09日 17時53分
From PR TIMES



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 株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ、本社=東京都港区、代表取締役=小里博栄)は、株式会社リコーと業務提携した「紙アプリ」をシンガポールのセントーサ島にオープンしたデジタルエデュケーション施設「MOSH!」内に導入したことをご報告いたします。

 当社は2015年9月より株式会社リコーと業務提携し、リコーが開発する「紙アプリ」のアジアにおけるテストマーケティングを行ってまいりました。「紙アプリ」は、株式会社リコーが2006年に開発したアプリケーションで、紙に描いた絵が映像となって動き出し、さまざまな楽しみ方ができる新感覚のコミュニケーションツールです。イベント・店舗向け販促支援サービスとして、商業施設での子ども向けイベントや医療・教育現場など、日本国内で多くの活用実績があります。

 2016年2月、シンガポールのレジャーアイランド、セントーサ島キッザニア内にオープンした「MOSH!」のアクティビティ「World of wonder」に導入され、多くの子ども達に利用されています。「MOSH!」は、日本のデジタル技術を駆使してインタラクティブなアートを体験できる施設です。紙飛行機をスクリーンに向かって飛ばすとスクリーン上で大きな飛行機が雄大の景色の中に飛んでいくアクティビティや、人の動きを感知して打ち上がる花火など、リアルとバーチャルを組み合わせた新しい体験ができる施設です。
 今回の導入事例をスタートとして、今後シンガポールを含めアジア諸国においても展開していく予定です。


■「紙アプリ」について
株式会社リコーが持つ画像解析技術を応用して2006年に開発された“絵を描くこと”を楽しむレクリエーションソフトの総称。専用用紙に描いた絵をスキャナーで読み込み、映像にできる新しい技術で、 “絵の特徴”を独自のアルゴリズムでパラメータ化することで、動きに“個性”が生まれるのが特徴。絵の上手・下手に関係なく、子どもたちの積極的姿勢、想像力の強化、言語活動の活発化などを図ることのできる新しい教育ツールとしても評価されている。株式会社リコー 公式サイト 「紙アプリ」 : リンク
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■「MOSH!」について
2016年2月、シンガポールセントーサ島のキッザニア内3階にオープンしたデジタルエデュケーション施設。日本のデジタルコンテンツ会社「1-10」が制作を手掛けた。絵を描くことや、紙で飛行機を作るといったアナログな楽しみ方と、その作品を使ってバーチャルな映像へと繋げるインタラクティブな要素が楽しめる施設。2016年4月同施設内にシンガポール・キッザニアがオープンし、今後益々の集客が見込める。
「MOSH!」ホームページ : リンク


<お問い合わせ>
株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ)
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
TEL:03-5403-4853 FAX:03-5403-4854
Email:hpc@laditta.jp
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