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チェック・ポイント、独立系調査会社Forrester Researchより マルウェアの自動分析の分野における「リーダー」に位置づけられる


2016年4月21日(木)カリフォルニア州サンカルロス発 - ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するCheck Point Software Technologies Ltd.(インターナショナル本社:イスラエル、会長兼CEO:ギル・シュエッド)は本日、調査会社のForrester Researchの新しいレポート「The Forrester Wave(TM): Automated Malware Analysis, Q2 2016」においてチェック・ポイントが「リーダー」に位置づけられたと発表しました。同レポートによると、チェック・ポイントのCPUレベルによる脆弱性悪用を検知するサンドボックス「Threat Emulation」および無害化した安全なファイルのユーザへ配信する「Threat Extraction」から成る、高度なゼロデイ保護テクノロジーであるSandBlastが高く支持されました。

マルウェアの自動分析を提供する各ベンダーは、現行製品や製品戦略、市場におけるプレゼンスについて評価されました。レポート「The Forrester Wave(TM): Automated Malware Analysis」では、重み付けされた36の評価基準に照らしてベンダーごとにスコアが付けられています。その結果、チェック・ポイントは戦略分野で最高スコア(タイ記録)を達成し、リーダーに認定されました。

チェック・ポイントの脅威対策部門責任者であるネイサン・シューカミ(Nathan Shuchami)は、「このたび、チェック・ポイントがForrester Researchによる評価でリーダーに位置づけられたことを光栄に思います。今回のリーダーとしての認定により、当社の戦略と技術が確かなものであることが証明されたと受け止めています。今日の目まぐるしく変化する脅威動向においては、攻撃を未然に阻止する対策が極めて重要となっています。SandBlastによるCPUレベルの検出と、Threat Extraction技術に基づくプロアクティブな保護を組み合わせたチェック・ポイントのセキュリティ・ソリューションは、極めて高度なサイバー攻撃からの保護において基準となるソリューションといえるでしょう」と述べています。

Forrester Researchによる評価の対象となったのは、マルウェアの自動分析(AMA)の分野における主要企業11社です。同社のレポートでは、柔軟性と配信モデルが主な差別化要因であり、その成否が各企業の今後を左右すると説明しています。そのため、増加し続ける既知および未知のセキュリティ脅威による攻撃を防ぐうえで、AMAへの投資が不可欠となっています。

Forrester Researchのレポートでは、「チェック・ポイントの全体的な理念と戦略は予防を念頭に策定されており、そのアプローチの基盤となるのは魅力的な機能を備えた強力な技術ソリューションです。同社のマルウェア分析アプローチにおいて特に優れた要素はおそらく、電子メールの添付ファイルを取得、分析してエンドユーザやセキュリティ担当者用に再構成したコンテンツを表示しながら、マルウェアによる被害を軽減する機能でしょう。今回のForrester Researchによる評価の対象企業の中で、このような独自の電子メール保護機能を有するベンダーはチェック・ポイントのみであり、これにより他ベンダーとの差別化に成功しています」と述べられています。

レポート「The Forrester Wave(TM): Automated Malware Analysis, Q2 2016」の詳細や無料コピーのダウンロードについては、リンク をご覧ください。

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