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中国のGCLが新しいエネルギー貯蔵製品の世界展開によりエネルギー貯蔵市場に参入

GCL 2016年05月06日 14時04分
From 共同通信PRワイヤー

中国のGCLが新しいエネルギー貯蔵製品の世界展開によりエネルギー貯蔵市場に参入

AsiaNet 64317(0561)

【メルボルン(オーストラリア)2016年5月5日PR Newswire=共同通信JBN】中国を拠点とするGCL System Integration Technology Co., Ltd(GCLシステム・インテグレーション・テクノロジー)は2016年5月4日、オーストラリアで開催されたSolar Energy Exhibition & Conferenceで、同社初のE-KwBeエネルギー貯蔵製品シリーズを展示した。E-KwBeシリーズは今年の同イベントのハイライトになり、多くの注目を集めた。この新しいエネルギー貯蔵製品シリーズは、高度のエネルギー密度、高度の互換性、先進的な電池管理システム、長期の耐用年限、並びに軽量、無騒音、設置が簡単であることなど、業界最高レベルの多様な仕様と機能により、ユーザー体験を向上させる。

GCL Systemは新しいシリーズの一環として、最初にそれぞれ2.5キロワット時、5.6キロワット時の容量を持つ2つの魅力的なデザインの家庭用エネルギー貯蔵製品を発表した。両製品は高エネルギー、長寿命のリチウムイオン電池技術によって開発されており、最大125ワット時/キログラムのエネルギー密度を供給する。GCL独自の自動制御による電池管理システム(BMS)は、安全で正確な制御を保証する。2つの製品は総合的なアルミニウム・バックプレート設計に加え、受動冷却技術によって動力を供給されており、自動制御で直並列接続を識別することができ、最大8つの装置の直並列接続を可能にする。

同展示会の間に開催された発表会で、GCLのシュー・フア会長は「GCLは独自技術の研究・開発に携わる強力なチームを持っており、Industrial Application Research Instituteを含む幾つかの研究機関との共同作業の取り組みによって支えられている。われわれはより多くのエネルギー貯蔵製品を生み出し、市場動向に影響を与える指導的立場に就き、オーストラリアが再生可能エネルギーの目標を達成するのを支援し、並びに世界中でエネルギーの持続可能性を高めることを目的としている」と語った。

E-KwBeシリーズは、オーストラリアではGCLの太陽光発電(PV)製品の代理店であるOne STOP WAREHOUSE(OSW)によって販売される予定である。PVシステム市場で積極的に活動するOSWは、主としてPVのパネル、全一式、並びに変換器、部品のマーケティングに従事している。PVプロバイダーの同社はオーストラリアで4つの流通センターを持っており、独自のeコマース、経営、モバイルのプラットフォームを開発し、売り出している。

特に、GCLは2016年4月にOSWの51%の株式を取得した。GCLはOSWを通じ、オーストラリアとより広い南半球でソーラーモジュール、システム統合、分散したエネルギー貯蔵製品の流通ルートを構築することを目指している。さらに、GCLは米国、インド、日本を含む多くの世界の重要市場に進出している。将来は、自国の外の市場がGCLにとって重要な利益を生み出すものの1つになるとみられている。

▽GCL Systemについて
GCL System Integration Technology Co. Ltd(深セン証券取引所・証券コード002506)(GCL System)は、クリーンで持続可能な発電を専門とする国際的なエネルギー会社Golden Concord Group(GCL)の一部門である。1990年に創設された同グループは現在、2万人を雇用している。GCLは世界のウエハー生産量の35%を供給しており、シリコン市場の30%を占め、世界で160億米ドル近い資産を所有している。

GCL Systemは2015年に2ギガワット以上のモジュールを出荷しており、世界有数の太陽エネルギー会社になるために尽力している。スマートエネルギーサービスのプロバイダーである同社は、ワンストップかつ最先端の統合エネルギーソリューションを提供している。GCL Systemは完全統合の垂直型PV産業チェーンの完全操業に基づき、設計、製品、サービスを完全に組み込んだエンドツーエンドかつ最先端のソーラーソリューション・パッケージの開発と配備に基づいたビジネスモデルを構築した。

ソース:GCL

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