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カンヌ国際映画祭で唯一、誰も観ることのない映画:ジョン・マルコヴィッチ主演

ルイ13世コニャック 2016年05月06日 11時57分
From 共同通信PRワイヤー

カンヌ国際映画祭で唯一、誰も観ることのない映画:ジョン・マルコヴィッチ主演

AsiaNet 64293

カンヌ国際映画祭で唯一、誰も観ることのない映画:ジョン・マルコヴィッチ主演「100 YEARS - The Movie You Will Never See」

パリ(フランス)、2016年5月3日/PRニュースワイヤー/ --

唯一の「100 years」のコピーは金庫に保管され、カンヌ国際映画祭で上映されます
けっして観ることのない映画
俳優ジョン・マルコヴィッチ主演、ロバート・ロドリゲス監督の「100 Years - The Movie You Will Never See」は、100年後の地球を描いた映画で、2115年まで公開されません。最も新しくても40年物という1200種のオー・ド・ヴィー(eaux-de-vie)の複雑な秘法、ルイ13世コニャック1本を作るのに要する100年に及ぶ丁寧な職人技と忍耐にインスパイアされたオリジナル映画作品です。2115年11月18日の公式プレミアまで「100 Years」の安全を確保するため、100年後に時期が来ると自動的に開錠する特製金庫に、この映画は保管されています。カンヌ国際映画祭総代表のティエリー・フレモーは、「ジョン・マルコヴィッチ主演の『100 Years』は、明らかに革新的な映画プロジェクトです。我われの子孫が『100 Years』をパルム・ドールに認めてくれることを願っています」と述べました。

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    (写真: リンク )
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時間の恩恵
セラー・マスターが自分では経験できないルイ13世の傑作を作りだすことに人生を捧げるように、「100 Years」のキャストやスタッフが最終カットを観ることはありません。このことが、100年後の未来の様子という興味深いコンセプトを探るという、クリエイティブな方向に「100 Years」を導いたのです。

100年先の映画
「100 Years」の唯一のコピーが保管されている金庫は、1825年にフランスで創業し、グネボ・セキュリティー・グループのブランドである金庫と金庫室の世界的リーディングメーカー、フィシェ・バウチェ(Fichet-Bauche)のと共同制作です。ルイ13世グローバル・エグゼクティブ・ディレクターのルドヴィック・ドゥ・プレスィスは、次のように述べました。「わが社は、時間以外では開かない、今までにないような開け方の金庫が欲しいと考えました。いったん扉が閉まるとカウントダウンが始まり、2115年11月18日にカウントダウンが終わるまでどうやっても開けられないものです。わが社が期待するような保証をできるシステムはなかったので、私どもで考案しました」

ロサンゼルスから香港、ロンドン、ニューヨーク経由で東京まで1世紀にわたる旅してコニャック地方のセラーに帰り着いた後、カンヌ国際映画祭期間中、ホテル・ル・マジェスティック・バリエール・カンヌのルイ13世スイートにおいて、ルイ13世はこの金庫を展示します。

情報源:ルイ13世コニャック


(日本語リリース:クライアント提供)

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