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ウェブサイト改ざん瞬間検知・瞬間復旧ソフトウェア「WebARGUS(ウェブアルゴス)」、Windows版をリリース

デジタル・インフォメーション・テクノロジー 2016年04月28日 15時00分
From PR TIMES

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(本社:東京都中央区八丁堀4-5-4 FORECAST桜橋3階、代表取締役社長:市川 憲和 リンク)は、2016年4月28日、WebARGUS(R) for Windowsをリリースいたしました。国内のWebサーバにおいては、Linux系OSが多くのシェアを占めるものの、世界シェアにおけるWindows系OSの比率が少なくないことや、現行のWebARGUS(R)を知る多くのお客様から「Windows版」のご要望を頂いたことなどを背景に、本製品リリースに至りました。
搭載機能につきましても、現行のWebARGUS (R) for Linuxと同様・同品質の機能を提供いたします。
これにより、Linux系サーバだけでなく、Windows系サーバのセキュリティ強化にもご活用いただけます。

WebARGUS(R)は、2014年7月1日にリリースした自社開発製品で、Webサイトの改ざんを発生と同時にリアルタイムで検知し、0.1秒未満で元の正常な状態に自動復旧することが可能なセキュリティソフトウェアです。不正アクセスやアプリケーションの脆弱性を突いた改ざん攻撃からWebサイトを守ります。

<製品サイト>
リンク

【WebARGUS 主な機能(Linux版、Windows版共通)】

・改ざん検知速度
  24時間365日常時監視により改ざん発生と同時に検知することが可能。
・監視対象
  設定ファイルを含むサーバ内のすべてのコンテンツを監視可。
・自動復旧速度
  改ざん発生後、0.1秒未満*での自動復旧が可能。(*参考値)
・アラート通知
  改ざん発生時/復旧時/Agent異常停止時に管理者にメール通知。
・証拠保全
  改ざんされたファイルを証拠として保存する機能を搭載。(変更ファイルのみ)
・監視モード
  「通知のみ」/「通知&自動復旧」/「通知&証拠保全&自動復旧」の3種を搭載。
・復旧元データ
  監視設定都度、最新復旧元データを自動生成。電子署名を付与し、原本の真正性を担保。
・稼働監視
  ManagerによるAgentの稼働監視機能搭載。(5分毎、変更可)
・監視設定保存
  監視設定をテンプレートとして保存。別のAgentに設定(テンプレート)を適用することが可能。
・各種ダウンロード
  復旧元データ、各種アラートリストのダウンロード機能有。
・Web API
  Manager機能のうち、以下の機能をAPI提供。バッチ処理やCMSに組み込むことで、
  これまでのサイト更新運用を変えずに製品を導入することが可能。
  (監視停止 、監視再設定&監視モード切替、監視開始、復旧元データ取得、ヘルスチェック機能など)

【WebARGUS稼働要件(Linux版、Windows版共通)】

・権限
  ウェブサーバ、管理サーバ共に、root権限が必要となります。
・IPアドレス
  ウェブサーバ、管理サーバ共に、固定IPアドレスの仕様を推奨とします。(ホスト名の識別も可)
・JAVA
  Java Runtime Environment (JRE) 1.7.0_25 以降
・CPU
  Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2650 0 @ 2.00GHz (1 core) 相当以上
・MEM
  WA-Agnet:空き256MB以上推奨 WA-Manager:空き3072MB以上推奨
・HDD
  WA-Agent:20MB以上 WA-Manager:100MB以上(インストール時に必要な空き容量として)

【WebARGUS対応OS】

・管理ソフトウェア WebARGUS-Manager(64bit)
 <for Linux>
  Red Hat Enterprise Linux 7.x, 6.x, 5.x CentOS 7.x, 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x以降
 <for Windows>
  Windows Server 2012 R2

・監視ソフトウェア WebARGUS-Agent(64bit)
 <for Linux>
  Red Hat Enterprise Linux 7.x, 6.x, 5.x CentOS 7.x, 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x以降、
  SUSE Linux Enterprise Server 12, 11 Ubuntu Server 14.x, 13.x, 12.x Debian 7.x
 <for Windows>
  Windows Server 2012 R2

・監視ソフトウェア WebARGUS-Agent(32bit)
 <for Linux>
  Red Hat Enterprise Linux 6.x, 5.x CentOS 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x以降、
  SUSE Linux Enterprise Server 11 Ubuntu Server 14.x, 13.x, 12.x Debian 7.x

【WebARGUS 販売価格とサポートについて】

監視対象サーバ1ホストにつき、 48万円/年(税別)。ライセンスに以下を含みます。
1.監視ソフトウェア(Agent)、管理ソフトウェア(Manager) 一式
2.ライセンスファイル(Agent用ライセンス、Manager用ライセンス)一式
3.管理者ガイド、設定操作マニュアル一式
4.Web API サンプル一式
5.製品サポート

◆デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社について◆

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、業務系システム開発や組込み系システム開発、システム運用を得意とする独立系SIerとして1982年に創業。近年では、顧客起点をモットーとしたITサービスの商品化を進め、10年前からはセキュリティ分野での自社製品開発・自社販売に参入。東京都中央区八丁堀に本社を構えるほか、西日本の窓口である大阪、愛媛、仙台、アメリカ合衆国に拠点を構え、ITサービス全般を広くご支援しています。

◆会社概要◆

【代表者】 代表取締役社長 市川 憲和(イチカワ ノリカズ)
【資本金】 426百万円(2015年12月末)
【住所】東京都中央区八丁堀4-5-4 FORECAST桜橋ビル3階
【TEL/FAX】TEL 03-6311-6520(代表)/FAX 03-6311-6521
【ウェブアルゴス 製品特設サイトURL】リンク
【コーポレートサイト URL】リンク

◆製品に関するお客様からのお問い合わせ先◆

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
商品開発部 企画営業グループ
Mail:webargus-jp@ditgroup.jp
TEL 03-6311-6600 / FAX 03-6311-6521

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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