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民泊データ分析サービス「エアーディー・エヌ・エージャパン」が分析に特化したエアーマスターツールの提供を開始

ジェイピーモバイル株式会社 2016年04月28日 13時00分
From PR TIMES

ジェイピーモバイル株式会社は民泊データ分析サービス「エアーディー・エヌ・エージャパン」を2016年4月より開始いたしました。「エアー・ディー・エヌ・エー」はAirBnBの物件を毎日クローリングしデータベース化しております。日本全国で3万件以上のデータを保有しており、民泊物件の収益予測や戦略策定に役立てることができます。

提供している機能の中でも、分析を容易にできるシステムへの要望が最も多くありました。そこで、分析に特化した「エアーマスターツール」をホテル、物件管理会社、地方自治体向けに5月1日より提供を開始いたします。



エアーマスターツールは過去30日間以内に稼働があった「アクティブ物件」のみを対象に、カレンダーとマップを最大限に活用することで、民泊に関するデータを多角的かつ容易に分析を行うことができます。

エアーマスターツールは「物件数(任意エリア・任意日程別)」「平均客室単価(任意エリア・任意日程別)」「マーケット情報」の3部で構成されており、以下のような疑問に対する答えを瞬時に導き出します。

■物件数(任意エリア・任意日程別)
・半径xメートル以内のエリアの物件は何件あるか?
・翌3ヶ月で予約可能物件はどのように推移しているか?
・部屋タイプ別予約可能物件数はどの程度あるか?
・レビュー数別物件数はどの程度あるか?
・レーティングに対する物件数との相関性は?

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[画像2: リンク ]


■平均客室単価(任意エリア・任意日程別)
・平均客室単価は部屋タイプ別にどのように変化しているか?
・客室単価はレビューの数によってどの程度変化するか?
・客室単価はレーティングの数によってどの程度変化するか?
・来週の平均客室単価はどの程度あるか

[画像3: リンク ]



■マーケット情報
・パートタイムレンタル、フルタイムレンタル内訳
・部屋タイプ別客室単価・物件数
・部屋タイプ別収益額の高かった物件とその想定収益額
・過去12ヶ月間総アクティブ物件数と新規登録物件数の推移

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これらの情報を活用すれば、既存の民泊物件の収益力を把握し、どこで民泊物件を運用するべきなのかなど、収益を最大化するための分析が可能です。

ビッグデータに裏打ちされた情報を活用し、既存事業の効率化、情報収集、新規事業の戦略構築にご利用下さい。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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