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台湾Thecus社 Windows Storage Server 2012 R2 Essentials搭載NASシリーズの新機種 W5810を販売開始

株式会社アーキサイト 2016年04月28日 11時00分
From PR TIMES

台湾Thecus社製 Windows Storage Server 2012 R2 Essentials搭載NASのラインナップを拡張
IntelクアッドコアCPU搭載の5ベイタワー型 W5810 を販売開始



株式会社アーキサイト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林 庫次郎)は、
台湾のNAS、NVR等のストレージ機器専業メーカーである、Thecus Technology
(シーカス テクノロジー)の新製品、 Windows Storage Server 2012 R2 Essentials OS
搭載タワー型5ベイNAS の新機種 “W5810”を2016年5月上旬より販売開始致します。

W5810は、従業員数50人までのSMBクラス向けに設計されており、コンピューターのバックアップから、
データシェア、ファイルの管理などオフィスで必要な機能を一手に引き受ける、集中サーバーとしての役割を
こなします。また、Microsoft社の提供する、Microsoft CloudやOffice 365、Microsoft Azure Backupなどの
クラウドサービスとシームレスに統合可能です。
[画像1: リンク ]

■Thecus WSS2012R2E シリーズ最上位のハードウェアスペック
Intel クアッドコアCeleron 2.0 GHzプロセッサー、4GB DDR3 RAMを搭載。
また、ブートドライブには内蔵の60GB SSDを使用することで、マルチタスクを確実にこなすことが出来る
仕様になっています。さらに、フェイルオーバーに対応するギガビットLANを2ポート、早いローカル転送
を実現するUSB3.0を3ポート、マルチメディアに使用するHDMIポートを搭載し、充分以上のハードウェア
スペックを誇ります。

[画像2: リンク ]



■Windows Storage Server 2012 R2 Essentialsの主な利点
1.直感的な操作性
・直感的な操作が可能な、ブラウザベースGUI
・ブラウザから各ファイル、フォルダを直接ダウンロードでき、複数ファイルを共有フォルダに
 アップロード可能

2.強健なデータ保護
・クライアントPCの「ファイル履歴」の設定先ドライブとして使用可能
・クライアントPCのバックアップ先として設定可能
・NTFSのオンラインスキャンと自己復旧に対応するChkdsk機能が利用可能
・BitLocker ドライブ暗号化機能でファイルの保護をサポート

3.Microsoftクラウドサービスとの統合
・Microsoft Office365やMicrosoft Azureなど、Microsoftが提供するクラウドベースの
 アプリケーションサービスと簡単に統合可能

4.費用効率が良く、柔軟な拡張性
・ストレージの仮想化機能 Storage Spaces (記憶域スペース)への対応
・ストレージの利用効率を高めるデータ重複除去(Data Deduplication)機能への対応

OSライセンス付属で、別途購入する必要はありません。他のエディション同様CALも不要なため、
ご購入後すぐに設定し、ご使用いただけます。

[画像3: リンク ]



■主なハードウェア仕様
搭載プロセッサー:Intel Celeron J1900 (2.0GHz QuadCore)
搭載メモリ:4GB DDR3
OSブートディスク:60GB SSD
ベイ数:5
搭載可能HDD:2.5インチ、3.5インチHDD
LANインターフェース:RJ-45x2: 10/100/1000 BASE-TX、Auto MDI/MDI-X、WOL対応
USBインターフェース:USB 2.0 ホストポート x2 (背面 x2)
USB 3.0 ホストポート x3 (前面 x1,背面 x2)
HDMIポート:1ポート(背面)
電源:200W内蔵電源
寸法:230 x 190 x 240 (mm)
重量:5.09kg
製品ページ(代理店/日本語)リンク
製品ページ(メーカー)リンク
価格:オープンプライス

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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