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「電子書籍で北海道を元気に!」これがミライの書籍だ!

学校法人産業技術学園 北海道ハイテクノロジー専門学校 2016年04月28日 09時39分
From PR TIMES

~地域が元気になれば、北海道が元気になる。北海道を電子書籍の本拠地にする!~

今年4月に、電子書籍サイトDopub(ドゥパブ)より出版された「Jumper」は、北海道ハイテクノロジー専門学校(北海道恵庭市恵み野北2-12-1 学校長:塩野寛)情報システム学科(現在はITメディア学科)e-Book専攻の昨年度卒業生たちが、制作した電子書籍である。

電子書籍市場は年々拡大し続けているといのは言うまでもない。そうした中、昨年、北海道恵庭市では「電子書籍で地域を元気にしよう!」という構想を打ち上げた。それに応える形で学生たちは “あるプロジェクト” を掲げた。

“あるプロジェクト”とは、電子書籍の本拠地を恵庭市にしよう!というもので、学生たちが作った電子書籍で地域を元気にするというものだ。その第一歩として、姉妹校北海道メディカル・スポーツ専門学校(北海道恵庭市恵み野北2-12-4)に在学中の女子スキージャンプW杯に選出されている「勢藤優花」選手を題材にした次世代電子書籍「Jumper」は制作された。

更に6月には学校をあげて、高校生を対象にした勢藤優花と制作者の生対談も予定、電子書籍の価値を押し上げ、元気プロジェクトの実現性はますます高まる兆しを見せている。



 電子書籍市場は年々拡大し続けているといのは言うまでもない。そうした中、2015年4月、北海道恵庭市では「電子書籍で地域を元気にしよう!」「恵庭市を電子書籍制作の本拠地にしよう」という構想を打ち上げた。

 今年4月に、株式会社流研が運営している電子書籍サイトDopub(ドゥパブ)より出版された「Jumper」は、恵庭市にある北海道メディカル・スポーツ専門学校(北海道恵庭市恵み野北2-12-4)に在学中の女子スキージャンプW杯に選出された「勢藤優花」選手を題材にした電子書籍である。「Jumper」は配信されたと同時に一般社団法人 北海道デジタル出版推進協会のサイト及びfacebookからも告知された。


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■電子書籍サイトDopub(ドゥパブ)「Jumper」ダウンロードサイト
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■一般社団法人 北海道デジタル出版推進協会 webサイト
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■facebook
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 この書籍を制作したのは、北海道ハイテクノロジー専門学校(北海道恵庭市恵み野北2-12-1 学校長:塩野寛)情報システム学科(現在はITメディア学科)e-Book専攻の昨年度卒業生2名である。

 2名はこれまで本を作る、といった経験は全くなかった。しかしe-Book専攻(電子書籍制作を学ぶ専攻)に進むと「これは面白い!」と本作りに夢中になり、次第に制作スキルも身につけていった。そうした中で卒業制作が近づき「今、現在日本にはない新しい電子書籍、“次世代の電子書籍”を制作しよう!」という思いで意見が合致し「Jumper」制作に至った。

 「恵庭から世界の大空へ」。同学園の北海道メディカル・スポーツ専門学校に通い、女子スキージャンプ選手の勢藤優花選手は2016年1月FISスキージャンプ・W杯では自己最高の5位入賞、更にノルディックスキージュニア世界選手権では個人6位と、世界でも好成績を掲げ、今まさに五輪の背中が見えている数少ない選手の一人だ。同じ学園で学び、世界に挑戦を続けている勢藤選手を是非、自分達なりの表現方法で応援がしたいと、e-book専攻の2名は制作に没頭した。

 制作期間中は企画、写真や動画などの撮影、素材集め、取材、原稿作成、レイアウト作成を全て2名でこなし、数回に渡るプレゼンも行った。
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■笑顔で取材に応える、勢藤優花さん。(現、北海道メディカル・スポーツ専門学校、スポーツ学科)
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■取材時に立てたW杯シングル入賞の目標をわずか2ヶ月で達成した。
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 世界の大舞台を目指し勉学に加え、アスリートとして日々の壮絶なトレーニングを続ける勢藤選手は、IT技術で新たな世界を創りだすというチャレンジを続ける制作者の想いとも通じるものがある。

 “次世代の電子書籍”の大きな特徴は「動き」にある。デザイン性の高さと、読者の興味をそそる文字や写真の動き、そして「一人じゃない、僕たちも世界に挑戦している」、そんな制作者の想いが電子書籍「Jumper」の中には詰まっている。ぜひ電子書籍をダウンロードする環境が揃っているならば一度読んでいただきたい。

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 恵庭から冬季五輪を目指す友のために、IT技術で世界に挑戦するITメディア学科の学生達は、先進的な知識と技術だけではなく、「人と人、人と地域、人と未来」をつなげたいと思う”こころ”を常に持って学び続ける。
 
 更に6月には学校をあげて、高校生や、地元自治体、地域の方を対象にした勢藤優花と制作者の生対談も予定、電子書籍の価値を押し上げ、元気プロジェクトの実現性はますます高まる兆しを見せている。


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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