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<レポート>『LogicadテレビCMリアルタイム連動型広告配信』における実証実験

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 2016年04月27日 15時46分
From PR TIMES

~CM放映直後のスマートフォン向け広告配信の効果~

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ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、『Logicad テレビCMリアルタイム連動型広告配信』において、テレビCM放映と、放映後のDSP(*1)によるインターネット広告配信(バナー広告)の実証実験を行いました。
本実験では、テレビCM放映直後の広告配信と、テレビCM放映から時間が経過した広告配信を実施し、効果測定を行ったところ以下の傾向がわかりました。


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■実験結果1 テレビCM連動広告と、通常の広告配信のCTR(*2)の比較
       CM放映後30分間の広告配信と、通常の広告配信(30分以外)のCTRを比較
       (通常の広告配信のCTRを1とすると、CM放映後30分間のCTRは1.47倍) 
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■実験結果2 平日、休日別のCTR比較の分類
       CM放映後30分間の広告配信と、通常の広告配信(30分以外)のCTR比を平日と休日別に分けた結果、平日は1.16倍に対し、休日のCTR比は1.86倍に。
[画像3: リンク ]

■実験結果3 休日の時間帯別、CTR比較の分類
       休日の日中(9~17時台)、夜間(18時~23時台)、深夜早朝(24時~8時台)の分類では、休日の日中における30分以内の配信が、通常の2.20倍となっている。

[画像4: リンク ]



[表2: リンク ]

 
テレビCMとインターネット広告配信を連動させる場合、プロモーション商材の対象者のライフスタイル(時間帯)を想定することや、対象者がテレビCMとインターネット広告を併せて視聴する環境(端末など)をイメージすることで、より効果の高いプロモーションを展開することが可能と考えられます。

なお、上記以外の本実験における検証結果(年代別の分析など)を、ホワイトペーパーとして下記URLにてダウンロードが可能です。

※「Logicad テレビCMリアルタイム連動型広告配信」サービスページ
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                                               以 上
*1 DSP(Demand Side Platform)
  広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム

*2 CTR (Click Through Rate)
  広告が表示された際のクリックされる割合(クリック数÷インプレッション数)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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