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オープンテキスト、HP Inc.が保有する カスタマーエクスペリエンス・ソフトウェア資産の買収契約締結を発表

※本リリースは、OpenText Corporationが2016年4月18日(北米時間)に発表したリリースの抄訳です。

EIM(エンタープライズ情報管理)ソリューションのリーダーである、OpenText(本社:加オンタリオ州ウォータールー、NASDAQ:OTEX、TSX:OTC、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:早川典之、以下オープンテキスト)は本日、HP Inc.(NYSE: HPQ)が保有する特定のカスタマーエクスペリエンス・ソフトウェア/サービス資産の買収にあたって、同社との間に正式契約を締結したことを発表しました。買収の対象となるソフトウェア資産は、Webコンテンツ管理向けマルチチャネル対応のデジタルエクスペリエンス管理プラットフォームの「HP TeamSite」、デジタル資産管理ソリューションの「HP MediaBin」、エンタープライズ向けコンタクトセンターの管理を向上し、インテリジェントなワークフォース最適化ソリューションの「HP Qfiniti」、「HP Explore」、「HP Aurasma」、「HP Optimost」です。

これらのソリューションに関する詳細は、www.hpengage.comをご覧ください。

オープンテキストは今回の買収について、顧客エクスペリエンス管理やクラウドの製品を中心に、同社が展開する現行のソフトウェア・ポートフォリオを補完するものであり、ソフトウェア・ソリューションの選択肢が広がることで、顧客に対するサービス向上が実現すると考えています。さらに、マーケティング最適化、モバイルマーケティング、VOC(顧客の声)プログラムの分野で業界をリードするソフトウェア製品の提供が可能となり、同社の顧客におけるマルチチャネルでのデジタル体験を強化できると期待されます。

本取引の完了に伴い、オープンテキストでは、HP Inc.のカスタマーエクスペリエンス・ソフトウェア関連の従業員、顧客、パートナーを、積極的に迎え入れる意向です。

※国内における本事業につきましては、詳細が決まりましたら、弊社Webサイトにてご案内させていただきます。
<合意内容について>
本取引の買収価格は約1億7,000万ドルです。買収対象のカスタマーエクスペリエンス・ソフトウェア事業は、年換算で8,500万~9,500万ドルの収益を生み出し、一気に成長軌道に乗り、取引完了後の12カ月以内には、オープンテキストのオペレーション管轄に統合される予定です。本取引の完了は、2016会計年度第4四半期中を予定していますが、慣習的な規制当局の承認と取引完了条件を満たす必要があります(※1)。
詳細については、investors.opentext.com(英語)より概要説明をご覧ください。

※1:本プレスリリースのドル建ての金額はすべて、別途指定がある場合を除き、米ドルによるものです。

■オープンテキストについて
オープンテキストはクラウドまたはオンプレミスで、エンタープライズ情報管理を簡素化、変革させ、新しいデジタルの世界への移行を促進させます。オープンテキスト国内グループとしては、ECMおよびBPM製品を中心に国内におけるエンタープライズ情報管理(EIM)ソリューションの販売やサービスを提供しているオープンテキスト株式会社、EIMの重要な要素の1つであるクラウドサービスの分野において、クラウド型メッセージングサービスを提供するEasyLink社(日本法人:エクスパダイト株式会社)、B2Bインテグレーションサービス/EDIを展開するGXS社(日本法人:GXS株式会社)、およびエンベデッドアナリティクスを提供するOpenText Actuate事業において、各事業間の相乗効果を高めながら、日本のお客様に価値あるソリューションを提供しています。

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<本件に関するお問合せ先>
オープンテキスト株式会社 マーケティング部 柳沢
TEL: 03-4560-7705
Email:otj-pr@opentext.com

OpenTextグループ広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 タレイ・高科・田中
TEL: 03-5159-5750
Email:OpenTextJP@hoffman.com

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