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スマホにインストールされているアプリ実態調査。~エンタメ消費者動向の定期サービス『eb-i Xpress』発表~

カドカワ株式会社

インストールユーザーが最も多いジャンルは「Web検索・閲覧」。
インストールする個数が多いジャンルは「ゲーム」という結果に。



カドカワ株式会社は、映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス)を配信しています。今回『eb-i Xpress』では、スマートフォンにインストールされているアプリについて、実態調査を行いました。

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●スマホにインストールしているアプリのジャンルでは、「Web検索・閲覧」がトップ!

●一方、スマホにインストールしている平均個数が最も多いジャンルは「ゲーム」で、
平均3.7個のゲームアプリをインストール。


『eb-i Xpress』では、全国47都道府県在住の男女を対象に、スマートフォンにインストールしているアプリについて、調査を実施しました。

スマートフォンにインストールしているアプリのジャンルについては、「Web検索・閲覧」が第1位となり、「メール・通話」、「地図・ナビゲーション」と続きました。スマートフォンの普及台数が増える中、「通話」や「メール」といった本来携帯電話に備わっている機能も、アプリで使われているようです。

ユーザーがスマートフォンにインストールしている個数をジャンル別に見ると、「Web検索・閲覧」をはじめ、「1個」という回答が多く、使い慣れたアプリを集中して使っていることがわかります。その一方、「ゲーム」については「5個以上」と回答したユーザーが最も多く、平均インストール数も3.7個という結果になりました。

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●スマホ利用者が最も利用しているアプリは「LINE」。ほぼ毎日利用するユーザーが約8割。
10代を中心に、幅広い世代が利用しているという結果に。

さらに、インストールしているアプリの中でも「よく利用しているアプリ(複数回答)」について調査したところ「LINE」が第1位に、第2位が「Google」(Web検索・閲覧)、第3位が「YouTube」(写真・ビデオ)という結果になりました。

「LINE」アプリの利用については、「毎日」利用するという人が全体の75%を超えました。性別での利用状況に差はなく、年齢別では10代が全体の4分の1を占め、次いで20代の利用が多く、若年層を中心としたシェアになっていることがわかります。ただ、年代の高い層でも一定の利用者がおり、定番コミュニケーションツールとして認知が進み、ビジネス用途での利用も増えてきているのではと推測できます。今後この割合がどのようになっていくのか注目されます。

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◇『eb-i Xpress』 調査概要
国内20万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関して週次でWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)2016年3月までの調査は10~69歳の年齢層を対象としています。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。


◇『eb-i Xpress』 サービスについて
『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
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