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【ホテルグレイスリー京都三条】「歌舞伎ルーム」登場!歌舞伎に浸る 2016年7月1日開業(予定)

藤田観光株式会社 2016年04月26日 15時00分
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藤田観光株式会社 WHG事業グループ(本社:東京 最高業務執行責任者:北原 昭)は、2016年7月1日に開業を予定しているホテルグレイスリー京都三条に、松竹株式会社(本社:東京 代表取締役社長:迫本 淳一)とコラボレーションした歌舞伎の世界を体感できるコンセプトルーム「歌舞伎ルーム」を設置いたします。5月1日(日)よりホテル公式サイトにて予約受付を開始いたします。

地域毎の特徴を表現したコンセプトルームとして、ホテルグレイスリー新宿の「ゴジラルーム」、ホテルグレイスリー那覇の「美ら海ルーム」に続き、歌舞伎の発祥の地(※1)京都ならではのお部屋として「歌舞伎ルーム」を設置いたします。客室の廊下は暖簾や灯りで楽屋の雰囲気を再現。客室は人気演目『京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)(※2)』の舞台を再現し、壁面には同演目の背景画である満開の桜が描かれた舞台背景や、絵看板を設置。衣裳柄をデザインしたインテリア、南座の「格天井」をモチーフにデザインした天井など、華やかな劇場をイメージいたしました。加えて、宿泊者限定の特典も用意しており、海外でも注目を集める歌舞伎の世界観を、国内外のお客様に体感していただけます。

当ホテルは、安土桃山時代から代々受け継がれてきた老舗の店舗が多く立ち並ぶ寺町京極商店街に位置しており、観光だけではなく、京都ならではのショッピングもお楽しみいただけます。「歌舞伎ルーム」に加えて、フロントでのコンシェルジュサービスや地元の食材を使用した朝食など、地域に根差したホテルを目指してまいります。

(※1)京都で出雲の阿国がかぶき踊りをした慶長8年 (1603年)を歌舞伎の発祥とする。
(※2)爛漫と咲く桜の下、白拍子(しらびょうし)花子が、衣裳を次々と変えながら恋する女心を様々に踊る。歌舞伎舞踊を代表する人気演目。


【歌舞伎ルーム 概要】
部屋タイプ:ホテルグレイスリー京都三条9階 ダブルルーム(定員2名) 1室のみ
広さ:18m2
室料:27,000円~(税込み29,160円~) (宿泊開始日:2016年7月8日(金)~)
ホテルグレイスリー京都三条公式サイト: リンク



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