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ルクセンブルク開催のイベントに、日本の ITベンチャー3社出展&“HAKUTO”率いるispace 代表登壇が決定!!

ルクセンブルク貿易投資事務所 2016年04月25日 16時52分
From PR TIMES

5月開催の「ICT Spring」 と 「Space Forum」で欧州にアピール

ヨーロッパを目指す日本の起業家が例年参加するルクセンブルクのテック・イベントに、日本のITベンチャー企業3社と、宇宙ベンチャー1社の参加が決まりました。



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2016年 5月10日・11日にルクセンブルク・コングレスセンターで同時開催される2イベント、「ICT Spring」(リンク)と「Space Forum」 (リンク) は世界70か国から約6000名の参加が見込まれる欧州の主要テック・イベントです。今年も欧米を中心に各テーマのキーパースンや注目のスタートアップが参加し、今話題のテクノロジービジネスの可能性やその事業環境など様々なテーマの講演やパネルディスカッションが行われます。「ICT Spring」では今年のテーマ ”Collaborative Abundance”というキーワードのもと、「フィンテック」、「宇宙」、「マーケティング」、「ICT」「ヘルステック」「HR」などのテーマセッションが行われます。併催の新イベント「Space Forum」は、ESAなどの宇宙機関に加え、世界で注目されるディープ・スペース・インダストリーや同プラネタリー・リソーシズなど米宇宙ビジネスベンチャー企業のトップらが講演します。


日本からは、「ICT Spring」にグローバル展開を目指すスタートアップのアクセーラ、APS、HR Databankら3社が出展しステージでピッチするほか、話題の民間月面探査プロジェクト”HAKUTO”を率いるispaceの代表、袴田氏が「Space Forum」で講演し、開発中のローバーを会場で展示する予定です。

2016年に招待参加する日本企業は以下の通り。

【ICT Spring 2016 スタートアップピッチ参加、ブース招待出展(アルファベット順)】
1)アクセーラ (デジタルコンテンツ) リンク

2)APS (クレジットカード認証システム)リンク

3)HR Databank (国境を越えた求人・求職プラットフォーム) リンク

【Space Forum 2016 スピーカー・ブース招待出展】
株式会社 ispace (民間月面探査プロジェクト「HAKUTO」主宰)  リンク

参加企業の紹介はこちらから:リンク

「ICT Spring 」は7年前にルクセンブルクでスタート。同イベントはルクセンブルク経済省と東京のルクセンブルク貿易投資事務所が協力し、2012年から日本企業向け特別プログラムを提供しています。これまでに約30社のスタートアップが日本から出展、欧州ビジネスの足掛かりとしています。今年日本から参加の3社には、各社のヨーロッパ進出を後押しするべく、スタートアップピッチや無料デモブース出展、様々なネットワーキング、ルクセンブルク政府機関や現地企業への訪問の機会が用意されます。

今年は日本の宇宙ベンチャーを代表するispace technologiesの袴田武史代表が「Space Forum」の”Exploration & Space Mining(探査・宇宙資源開拓)”セッションに注目スタートアップとして登壇します。同社は世界初の民間月面探査に挑戦する、日本発の宇宙開発チーム”HAKUTO”を率い、国際宇宙開発レースの「Google Lunar XPRIZE」の優勝を目指しています。ルクセンブルクは今年2月に宇宙資源探査・開発を支援する枠組みをEUの他加盟国に先駆けて発表し、世界の宇宙ビジネス界で話題になりました。過去には楽天の三木谷社長、ALEX社長で前グーグル株式会社社長の辻野氏が「ICT Spring」の基調講演スピーカーとして登壇しました。

「 ICT Spring 」と「 Space Forum 」は、グローバル展開を目指すICT企業が集積するルクセンブルクに、各国からICT・宇宙業界のイノベーションに携わるキーパースンやVCなど約6000人が集まるイベント。海外ネットワークを広げ、欧州ビジネスにチャレンジする絶好の機会です。同時開催イベントとしてヨーロッパICTアワード受賞式典、学生のアプリ開発コンテスト、特にカクテルやガラディナーなどのネットワーキングイベントは大企業のマネジメント層や政府関係者とも気軽に交流できる場として好評です。


【フィンテック、宇宙など新産業と美しい世界遺産が同居する国、ルクセンブルク】

ヨーロッパの中心にある小国ルクセンブルクは、ユーロ圏トップの金融センターかつインターネットビジネスの集積地。新技術・サービスに敏感な金融監督機関とグローバルIT企業がフィンテックセクターが育つ土壌を提供しています。ヨーロッパ主要都市との高速通信ネットワーク、高セキュリティーのデータセンター、通信衛星などのICTインフラと、知財やネットビジネスに配慮した法規制環境から、アマゾン、ペイパル、楽天、スカイプなど、多くのグローバルICT企業がルクセンブルクを拠点に欧州ビジネスを展開しています。通信衛星世界大手SES社を生んだルクセンブルクは、宇宙資源ビジネスの発展を見据え次世代のスペース事業環境作りに取り組んでいます。

詳細:リンク  リンク

“EUの第二の首都”ルクセンブルクには欧州最高裁判所や欧州議会事務局などのEU機関が多数ありヨーロッパ中から人が集まっています。国民は最低4ヶ国語を話し、人口の4割が外国人。ユネスコ世界遺産の古い街並みとモダンなビルが調和するユニークな景観は、歴史ある小国が国際都市として世界に開かれている姿と重なります。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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