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次世代金融サービスを実装する『サイバーファイナンスラボ・プロジェクト』キックオフイベントを5/19に開催 ~株式会社QUICKよりAPIの提供も決定~

デジタルハリウッド大学院では、金融に関する意思決定をサポートするクリエイティブを探求し、社会を革新する金融サービスを実装する「サイバーファイナンスラボ・プロジェクト」を開始します。
同プロジェクトのキックオフを記念し、ファイナンス分野での革新を志す方を始め、ベンチャー企業、金融機関、投資家が一堂に会し、ファイナンス分野で今、起きている革新、今後解決するべき課題や将来の可能性を探るイベントを開催。
当日は、サービス実装に向けたアドバイザーによる個別相談会もおこないます。





 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、金融に関する意思決定をサポートするクリエイティブを探求し、社会を革新する金融サービスを実装する、「サイバーファイナンスラボ・プロジェクト」を開始いたします。

 同プロジェクトのキックオフを記念し、ファイナンス分野での革新を志す方を始め、ベンチャー企業、金融機関、投資家が一堂に会し、ファイナンス分野で今、起きている革新、今後解決するべき課題や将来の可能性を探るイベントを開催いたします。当日は、サービス実装に向けたアドバイザーによる個別相談会も開催いたします。

 本プロジェクトは、金融サービスの革新を志す、ビジネスパーソン、エンジニア、クリエイターに、1.第一線の実務家・研究者による最新金融実務・理論の教育、実装時のメンタリングを実施し、2.協力企業から提供を受けたデータやAPIをプロジェクト参加者に無償開放することでより現実に近い開発環境を提供し、3.投資・協業を検討するスポンサー企業やベンチャーキャピタル等限定のクローズドピッチ等の事業化の機会を提供することを通じ、テクノロジーによる金融サービスの革新を推進します。

 特に本年度の注力テーマとして、下記の三点を掲げております。
 1)金融サービスのUI/UX開発
 2)データモデリング+データビジュアライズを用いた新サービス開発
 3)ブロックチェーン実装

[画像1: リンク ]



 そして、この度、本プロジェクトの協賛企業として株式会社QUICKより、『QUICK APIs』の提供を受けることとなりました。プロジェクト参加者は、プロジェクト内での利用に限り無償で利用が可能となります。
(ただし、株式会社QUICKが定める参加規約に同意し、規約に従って利用していただく必要があります)


<API提供内容>総合情報ベンダーQUICKが信頼性の高い情報を配信するWebAPIです。

株価・為替レート等のマーケットデータとトラックレコード、投資信託の分析情報、上場企業のスクリーニング、
資産運用を体感するシミュレーションなど、
金融情報への自在なアクセス提供します。


プロジェクトの開始を記念するキックオフイベントを、下記の概要で開催いたします。

<サイバーファイナンスラボ・プロジェクト キックオフイベント詳細>
【日時】
2016年5月19日(木) (開場18:45) 19:00~22:30

【プログラム】
19:00~19:10 「本取組みについて」大学院事務局
19:10~19:40 「サイバーファイナンスラボ・プロジェクト」取組説明 尹煕元特任教授
19:40~19:50 「株式会社QUICKのFinTech戦略とAPI説明」 株式会社QUICK
19:50~20:00 「本プロジェクトの運営方針と将来像」高橋龍征氏
 (休憩)
20:10~20:30 「アドバイザー自己紹介」(各人2分程度の自己紹介)
20:30~21:45 「サイバーファイナンス実装相談会」 
 ※ファイナンスサービスの実装を検討されている方に向けて本プロジェクトのアドバイザーが、お1人お1人の疑問や相談にお応えいたします。
21:45~22:30 チームの結成やアドバイザー陣との意見交換のためのMeetup

【お申込み方法】
1.サイバーファイナンスラボ・プロジェクト キックオフイベントへのご参加
 下記Webページよりお申し込みください。
 リンク

2.サイバーファイナンスラボ・プロジェクトへのエントリー
プロジェクトへエントリーし開発を行いたい方は、下記のWebページよりエントリー表明をしてください。
リンク

3.産学連携
本プログラムに協力していただける外部企業様も引き続き募集しております。
ご関心をお持ちの企業様は下記までお問い合せください。
Tel:0120-019-236(フリーダイヤル) / E-mail:daigakuin@dhw.ac.jp

【新規アドバイザー紹介】
参加チームに対して、金融の実務や事業化等の観点から専門的なメンタリングを行う12名のプロフェッショナルの方々に、新たに参画いただくことになりました。
アドバイザーの経歴詳細については本リリース別表および下記URLをご覧ください。 
リンク

※これまでの本プロジェクトの連携研究機関および、アドバイザーについては、下記のプレスリリースをご確認ください。

・ラボプロジェクト企画概要
 リンク
・協力研究機関・アドバイザーが追加決定
 リンク

【プロジェクトの対象者】
下記プレイヤーが集結する場を創出します。
・金融+テクノロジーの分野で革新を起こしたいと考える方。
 具体的には、サービスの実装とリリースに関心を持つ起業家または新規事業企画者。
・金融市場のプレイヤーである、個人投資家、デイトレーダー、長期投資家、機関投資家等。
・クリエイターやエンジニア、そして、人工知能やアルゴリズムトレード・認知科学の研究者。

※デジタルハリウッド大学大学院在籍生・修了生は、希望者は原則審査なしで参加可能です。
 (応募人数により選考の可能性あり。)

【スケジュール】
2016年3月   プロジェクト参加者向け説明会開始
2016年5月   プロジェクト開始 キックオフイベント開催
2016年6月 研究会開始
~2016年9月 協力各社向け公開API仕様要求書作成 およびサービスモック作成
2016年9月   プロジェクト第一次成果発表会
~2017年1月 サービスプロトタイプ開発期間
2017年2月   プロジェクト第二次成果発表会

◆代表研究員プロフィール :
[画像2: リンク ]



尹 煕元 氏(ゆん・ひうぉん)
株式会社シーエムディーラボ代表取締役 / 工学博士
デジタルハリウッド大学大学院 特任教授
1989年よりソロモンブラザース証券勤務。日本株式、アジア株式のトレーディング業務に従事。 2002年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了。
工学博士号取得後、株式市場為替市場の研究と分析システムの開発に従事する。2007年株式会社シーエムディーラボ設立。代表取締役就任。

□事例 「東大日次物価指数プロジェクト」
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□事例 「日経TcikVision」
 リンク

◆研究員プロフィール :
[画像3: リンク ]



高橋 龍征 氏(たかはし・たつゆき)
サイバーファイナンスラボ・プロジェクト プログラムディレクター
デジタルハリウッド大学 メディアサイエンス研究所 尹煕元研究室 研究員
大手システムインテグレーターで営業、経営企画に従事後、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(経営学修士)。在学中はIPOコンサルティング、 ヘッジファンド営業支援、国会議員事務所インターンを経験。ソニー株式会社に入社し、事業戦略、マーケティング、政策渉外に従事。その後、サムスン電子ジャパン株式会社にてモバイル決済等プラットフォーム事業の企画に携わった後独立。現在は、事業開発コンサルタントとして、ベンチャーキャピタル立上げや新規事業開発を支援している。


<新規アドバイザー一覧>
山田伸治
支援分野:アセットマネジメント
ソアラ・キャピタル・ストラテジーズ株式会社 代表取締役
早稲田大学大学院ファイナンス研究科 非常勤講師

Y氏
支援分野:ポートフォリオマネジメント、ファンダメンタルズ分析、クオンツ分析、トレーディング
米系大手ヘッジファンド マネジングディレクター/ポートフォリオマネージャー
国内外大手アセットマネジメント会社を経て、米系大手ヘッジファンド(運用総額3兆円規模)にて、ポートフォリオマネージャーとして運用業務に従事。
東京大学大学院工学系研究科修了、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(金融MBA)

西山昇
支援分野:金融リスク管理、統計学、ポートフォリオ理論と運用
Dragons’ Desk Ltd. (欧州のリスク計測モデルの主要ベンダーEM Applicationsアジア地域代表)
シニア・テクニカル・コンサルタント
千葉商科大学会計大学院 客員教授、武蔵大学経済学部金融学科 非常勤講師、
東北大学国際会計政策大学院 非常勤講師
応用経済時系列研究会 理事、人工知能学会金融情報学研究会 幹事
Dragons’ Desk Ltd.のシニア・テクニカル・コンサルタントとして、主に投資運用マネージャに対する最先端のマーケットリスクソリューションの実装をサポート。
和光証券(現みずほ証券)、朝日ライフ アセットマネジメント、クレディ・スイス・アセットマネジメントを含む日系・外資のセルサイドとバイサイドにおいて、ファンドマネージャを含むリスク管理・コンプライアンス部門での20年超の経験がある。

K氏
支援分野:銀行及び証券会社における金融規制対応
英系銀行・証券会社 リスク管理本部長兼コンプライアンス部長
新卒にて米系銀行入行、その後独系金融機関(銀行・証券会社)を経て、現在英系金融機関(銀行・証券会社)においてリスク管理本部長兼コンプライアンス部長として、信用リスク管理部、市場リスク管理部、オペレーショナルリスク管理部及びコンプライアンス部を統括。外資系銀行及び証券会社のコンプライアンス・オフィサーとして内部管理態勢整備及び内部統制構築などに従事するとともに、レギュレーターによる検査(金融庁検査、財務省検査、日銀考査等)においては主導的立場で対応。

大久保琢史
支援分野:マクロ経済、ファイナンス、公共政策
Japan Macro Advisors株式会社 代表取締役、マネージング・ディレクター&チーフエコノミスト
ゴールドマンサックス、メリルリンチでシニアエコノミスト、ソシエテジェネラルで日本・韓国担当チーフエコノミスト。2012年にJapan Macro Advisors (東京)、2016年にJMA India(インド・バンガロール)を設立し、機関投資家・事業会社・地銀向けマクロ経済コンサルティング、インドのIT開発拠点を活用したITコンサルティング事業を経営。
東京大学経済学部学士、INSEAD経営大学院修士(MBA)、UPF (バルセロナ)大学金融経済学博士課程単位取得退学。
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赤木正幸
支援分野:不動産、J-REIT、太陽光発電、インフラファンド、プロジェクトファイナンス
エムソーラーアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長
不動産金融業界においては、MIDリート(現MCUBS MidCity)の上場準備と上場後運用体制構築に貢献するとともに、森ビル・インベストメントマネジメント株式会社にて投資開発部長として不動産売買と決算・IR業務を統括。太陽光発電業界においては、パネルメーカーCFOとして財務基盤を確立するとともに、太陽光発電事業プロジェクトファイナンスの組成や大手企業との合弁事業を実現し会社成長の礎を構築。現在は、三菱商事の合弁会社である太陽光発電事業アセットマネジメント会社のCEOを担う。
早稲田大学法学部卒業、早稲田大学政治学研究科修士(行政学専攻)、明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科(MBA)、ニューヨーク大学公共行政大学院客員研究員、コロンビア大学国際関係公共政策大学院客員研究員。早稲田大学政治学研究科博士課程(公共経営専攻)にて、インフラファイナンスに関する論文を執筆中。
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吉山昌
支援分野:国内における外国人の信用問題、生業としての起業、マイクロファイナンス
認定NPO法人 難民支援協会 理事、ディレクター 兼 事務局長
公益社団法人 難民起業サポートファンド 代表理事
ソーシャルマネジメント合同会社 共同創業者
京都大学法学部在学中にアムネスティ・インターナショナル日本支部(大阪事務所)に勤務し、難民支援協会設立に参画。卒業後、A.T. カーニーにて金融機関等への戦略コンサルティングに従事する傍ら、難民支援協会の理事職を続け、2011年6月より常勤職員となり、事務局次長を経て現職。また難民支援協会の関連事業として、公益社団法人難民起業サポートファンド(「難民起業家」へのマイクロファイナンス機関)の立ち上げに関わり、現在は同社団代表理事をつとめる。
2015年には、様々な領域で社会的事業を経営している有志とともにソーシャルマネジメント合同会社を立ち上げ、成長フェーズにある組織の課題解決にも尽力。
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井上裕太
支援分野:事業開発
QUANTUM General Manager, Startup Studio事業責任者
慶應義塾大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーで日米欧の顧客へのコンサルティングに従事。欧州企業のアジア展開戦略立案、日本企業のグローバル展開における組織設計、金融機関のクロスボーダーM&Aにおける合併後の経営統合等様々なプロジェクトを経験。独立系戦略コンサルティングファームの株式会社フィールドマネージメントにおいては、航空・教育・人材・デジタルマーケティング・不動産等多数の業界における新事業創出プロジェクトをリード。またWIRED誌の北米特派員も兼任し、Y Combinator等のシード・アクセラレーターのデモ・デイに参加、シリコンバレーやニューヨークで多くの起業家を取材。
現在はTBWA/HAKUHODO/QUANTUMにおいて、「スタートアップベンチャーの革新的な技術やアイデア」と「大企業のパワー」を合わせ、新事業を生み出すコーポレートベンチャリング・アクセラレーター事業の立ち上げをリード。
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澤山陽平
支援分野:事業開発、資金調達
500 Startups Japan マネージング・パートナー
JP モルガンでTMT セクターの資金調達やM&Aアドバイザリー業務に携わった後、野村證券の未上場企業調査部門である野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(NR&A)において IT セクターの未上場企業の調査/評価/支援業務に従事。 2015年12月から現職。 プログラミングを趣味としており、TechCrunch Tokyo Hackathon にて、2014 年 TOP5 入賞、2015年IBM賞受賞。東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻修了。修士(工学)
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鈴木吾朗
支援分野:企業財務、資本政策、エクイティファイナンス、クラウドファンディング
株式会社リンクス 代表取締役
三菱重工業株式会社を退職後、株式会社gumi創業期など複数ベンチャーのCFOとして資金調達に携わり、総額10億円以上の資金を調達。2015年3月にリンクスを創業。「レンタルCFO」として東工大発人工知能のSOINN株式会社など複数企業で数億円の調達支援に携わる。また、起業家としてFinTech系サービス「LYNX」を立上げ、サービス拡大中。
2015年より経産省発ドリームゲートにてアドバイザー。2015年市場調査部門でDREAM GATE AWARD 2015受賞。
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伊藤羊一
支援分野:リーダーシップ、事業開発、プレゼンテーション
ヤフー株式会社ピープル・デベロップメント統括本部Y!アカデミア本部本部長
1990年日本興業銀行入行、企業金融、事業再生支援ほかに従事。2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにてロジスティクス再編、グループ事業再編などを担当後、2012年より執行役員ヴァイスプレジデントとして事業全般を統括。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、次世代リーダー育成を行う。グロービス経営大学院客員教授、またKDDIムゲンラボ、IBM Blue Hub、MUFG FIntechアクセラレーター、青山スタートアップアクセラレーションプログラム、学研アクセラレーター、森永アクセラレーターなどのインキュベーションプログラムでアドバイザー、メンターを務める。東京大学経済学部卒。グロービスGDBAプログラム修了。

小泉由貴子
支援分野:マーケティング、PR
シーセンス株式会社 マーケティングディレクター
新卒で日本オラクルへ入社。OEM営業、営業企画、マーケティングコミュニケーションを担当。その後、モーグルに没頭して白馬村へ移住し、スキー場のPR、スキー場のM&Aを行う会社の立ち上げとPRを担当。東京へ戻り、女性専用フィットネスFC本部広報責任者となり、全国、地方の4マスメディアに向けた徹底PRを実施して多数の露出を獲得。その後、博報堂系デジタルマーケティングデージェンシーのアイレップで広報・販促の責任者を担い、新たな切り口での露出とブランディングを実現。現在はオウンドメディア活性化のテクノロジーを提供するノルウェー企業シーセンスでマーケティングを担う。明治大学理工学部機械工学科卒。
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