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米Parata Systems、製品設計、開発およびサービスの効率化のためのPLMバックボーンとしてArasを選択

ファーマシーオートメーション用機器メーカーの大手が、ビジネスプロセスの最適化と更なる可視化にArasを採用

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、ファーマシーオートメーション(調剤自動化)と投薬管理ソリューションの大手であるParata Systems(以下、Parata社)が、業界をリードする同社のピルディスペンサーシリーズであるParata MiniおよびParata Maxの製品開発プロセスを統一するためのPLMバックボーンとして、Aras Innovatorを選択したことを発表しました。SolidWorks CADおよびMicrosoft Dynamics ERPと連携し、その他様々なシステムを集約・リプレースしたうえで、設計変更管理、技術文書作成、サプライチェーン管理、品質管理およびカスタマーサービスのためにArasを利用します。

綿密な評価の結果、Parata社はソリューションが極めて柔軟でアップグレードもしやすく、周辺システムとの双方向の連携が可能なArasを選択しました。Aras認定ゴールドパートナーのRazorleaf社の協力のもと、Parata社は複数のフェーズに分けて段階的にArasを導入することにしており、フェーズ1には構成管理、変更管理、サプライチェーンコラボレーション、そして、CADおよびERPとの連携が含まれます。

「当社ではこれまでPLMシステムとしてAgile Advantageを使ってきましたが、部門横断的に採用できる機能が限られていたうえ、販売終了のためサポートを受けられなくなっていました。」と、Aras導入担当プロジェクトマネージャーであるNathan Naramorは述べています。「当社のビジネスとともに成長できる柔軟性があり、アップグレードも容易なArasは、私たちにとって明確な選択でした。Arasを最大限活用し、製品関連データを部門間で更に可視化することが最終的な目標です。」

Parata社のAras導入決定のポイント:
・ ERP、CADその他のシステムとの双方向の連携
・ 社内での容易なカスタマイズ
・ TCO(総所有コスト)の低さ
・ 事業戦略の拡大にあわせて成長できる将来を見据えたソリューション

「長期的なソリューションの確立を望む企業にはArasのようなPLMに対する進歩的なアプローチが理想的です。」と、Aras CEOのPeter Schroerは述べています。「Parata社のビジネスプロセスの統合の一端を担い、将来の成長に向けて同社をサポートさせていただけることを大変嬉しく、誇りに思います。」

【Parata Systems, LLCについて】
Parata社は、事業を拡大しようという薬局に対し、組織的なケア、優れた健康上のアウトカム、そして医療費の抑制を技術的に支援するソリューションを提供しています。2001年に創業、ノースカロライナ州ダーラムに本社を置く当社のブランドは、12,000か所の薬局と、多様な患者に対応する世界中の多くの医療従事者から高い信頼を得ています。当社の技術によって25億件の処方箋が調合され、推定1,500万件の投薬ミスが回避されています。詳細はウェブサイト リンクをご覧下さい。

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineeringを実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関してはウェブサイト リンク、Facebook リンク、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

※本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2016年4月19日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。
※※ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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