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フラワー・ロボティクス、TEPIA先端技術館でPatinの常設展示を開始

フラワー・ロボティクス株式会社 2016年04月22日 16時15分
From PR TIMES

新たに注目すべき先端技術として採択

フラワー・ロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松井龍哉、以下フラワー・ロボティクス)が開発する自律移動型ロボット「Patin(パタン)」が、2016年4月22日にリニューアルオープンするTEPIA先端技術館(港区北青山2丁目8番44号)の常設展示プロダクトに採択されました。平成29年3月まで、同館にて常設の動態展示をおこないます。



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TEPIA(一般社団法人高度技術社会推進協会)は、機械、情報、バイオ等の先端技術動向を調査し、わかりやすく体験的な手法で情報発信することを目的とした団体で、TEPIA情報技術館にて展示事業を行っています。

今回、展示内容の全面刷新において、フラワー・ロボティクスの自律移動型ロボットPatin(パタン)が、
「平成28年度に新たに注目すべき先端技術」として採択されました。
Patinは、使用シーンを想定した動態展示を行うテクノロジースタジオにて、平成29年3月まで常設展示を実施いたします。


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Patinは、センサーによって収集した情報を元に自分で考えて動く、自律移動機能を持った台車型ロボットです。「動く家電」として人々の日常生活をサポートしながら、人に自然に寄り添う存在感を持つPatinによって、ロボットが日用品となる未来のライフスタイルを提案します。

展示概要
展示場所:TEPIA先端技術館(港区北青山2-8-44)テクノロジースタジオ
期間:2016年4月22日(金)~2017年3月 予定
展示内容:Patin実機デモ(常時)、モックアップ展示
※メンテナンス等の事情によりご覧いただけない場合もございます

Patin Webページ:リンク

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Patin(パタン)とは
自律移動できる台車型ロボットプラットフォーム。照明や加湿器などの機能を持つアプリケーション、「サービスユニット」を本体に載せて利用。サービスユニットは利用シーンや目的によって付け替えて使用することができ、サービスユニットの数だけ使い方が広がる。

フラワー・ロボティクス株式会社について
2001年の創業から”ロボットを日常の風景にする”ことを経営・技術開発共通のビジョンとし、ロボットの企画・設計・開発・販売までを行うファブレスメーカーとしてヒューマノイドロボット「Posy」「Palette」などを自社開発。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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