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T&G、2017年5月 渋谷区 原宿・神宮前にホテル第1号 TRUNK HOTELを開業

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 2016年04月22日 10時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月22日

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

T&G、2017年5月 渋谷区 原宿・神宮前にホテル第1号
TRUNK HOTELを開業
~ 日本初の“ソーシャライジングホテル” ~

 全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドキヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治 以下、T&G)は、2017年5月にT&G初のホテルとなる「TRUNK HOTEL(トランク ホテル)」を渋谷区 原宿・神宮前に開業いたします。

◆ これまでにないコンセプト のホテル事業開始により、新たな市場を創出
 T&Gは「新規出店」「新規事業開発」「海外事業展開の強化」の3つを成長戦略として位置付けております。市場が活況を呈し、建設ラッシュが進んでいるホテル業界に着目し、この度「新規事業開発」戦略の1つとして、これまでにないコンセプトのホテルを開業することとなりました。
 この度の計画地は、日本人だけでなく、近年では訪日外国人も多く集まる渋谷駅・原宿駅・表参道駅から徒歩10分圏内という好立地で、情報発信拠点ともいえる渋谷区 原宿・神宮前エリアとなります。話題性のあるショップが立ち並び、感度の高い人々にも人気のエリアで、幅広い顧客層の獲得を見込んでおります。
 ブライダル業界に「ゲストハウスウェディング」という市場を創出した当社が、ホテル業界に「ソーシャライジングホテル」という新たな市場を生み出してまいります。

◆ TRUNK HOTELのコンセプトは、 新しい社会貢献のスタイル「ソーシャライジング」
 T&Gでは、ソーシャライジングを「一人一人が日々のライフスタイルの中で、自分らしく、無理せず、等身大に社会的な目的を持って活動すること」と定義づけ、TRUNK HOTELが多種多様な人々の交流のハブとなり、新しい社会貢献のスタイルを生み出す発信拠点となることを目指しております。
 そこで、ホテルに集まる人々の生活にソーシャライジングを取り入れることを提案し、「“誰かのために” “何かのために”なりたい」、そう思う多くの人々の“何かをはじめるきっかけ”を提供したいと考えています。

 今後は渋谷の第1号店を皮切りに、行政が運営する施設や遊休地の活用および運営受託を通じて、“ソーシャライジングホテル”を積極的に全国展開することで、日本国内における新たなホテルブランドを確立いたします。


< 参考資料 >
◆ 施設概要
名     称: TRUNK HOTEL(トランク ホテル)
所  在  地: 〒150-0001東京都渋谷区神宮前 5丁目31番
敷 地 面 積: 2,794.24 平方メートル
延 床 面 積: 4,652 平方メートル(A棟 2,995.47平方メートル B棟2,116.45平方メートル)
構 造・規 模: 地上4階地下1階建て
施 設 構 成: 宿泊収容人数60~70人、多目的施設6、料飲施設4
契 約 形 態: 定期建物賃貸借契約
開 業 予 定: 平成29年5月
         ※平成28年6月1日 TRUNK HOTEL開業準備室オープン予定
         東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビルB1‐B2
HOTELデザーサイト:< リンク
T&Gイノベーションチームサイト:< リンク


◆ TRUNK HOTELの考える“豊かさ”
 経済成長がスピード感を失う中で、豊かさは多様化しています。加速するデジタル化したコミュニケーションの進化の中で、本来大切にされるべき価値観が改めて注目されています。この新しい潮流は、自分たちが消費するものや、自身の生き方そのものの本質を強く追求することから始まっています。

 口に入れたり、身に付けたりするものがどこで作られ、どこからやってきたのかを考えよう、社会的責任に重きを置く企業を支持しよう、必要以上の「よりたくさん」という消費活動と決別しよう、誰でも手に入れることのできるモノよりも、自分がより強いつながりを感じるものを重視し、たとえば、素材・食材から製造・生産といったつくる過程においても地元にこだわったり、作り手の想いのこもった職人技を活かした商品を選択しよう、など新しいモノの見方や価値基準が生まれてきています。

 また、生き方についても、終身雇用・定住・安定が求められがちな中で、UIターンで地方に移住し、自分らしく生きて行く、そしてその生き方そのものが何かに役立つという本質を追求していく価値を選択する人も多く生まれてきています。
 
 言い換えれば、消費行動や生き方をもたらす価値観が、ラグジュアリー・冨や贅沢から社会的責任、共感や本質などを重視する傾向に変わってきていることが言えます。

 このような新潮流は、リーマンショック後、世界で巻き起こり、日本では2011年3月、東日本大震災以降、急速に進んできたと考えています。自分だけが買いだめすると他の人に迷惑がかかる、みんなで協力して節電をしないと停電になる、自分の消費の一部が被災者の義援金に回る、といった事実が多くの人たちに「絆」あるいは「つながり」を強く感じさせ、「つながるための消費」や本当に必要なモノだけを使い切る生活へのシフトが起こり始めています。

 また、この震災を受けて、多くの人々が自分の生き方、大切なものや本質を改めて考えるきっかけになったとも言えます。

 そして、震災後の世論調査では、8割近い人々から今後「人との出会いやつながりを大事にしていきたい」「思いやり・助け合い精神で他者へ貢献・支援したい」という声が結果として出ており、自分の消費や生き方を通じて、誰かのために 何かのために 社会と「つながる価値」を大切にするという変化が起こっています。

 このように、人々が大切にする豊かさが変化してきている中で、大量生産・大量消費から生まれる価格破壊、利便性、利益追求だけを追い求める企業やビジネスのあり方にも新たな価値を提供すべき”変化”が求められている時代と言えるのではないでしょうか。

 TRUNK HOTELでは本質的な心の豊かさを得られるホテルとして、ソーシャライジングをコンセプトに掲げています。



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