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学習院女子大学日本文化学科の清水敏男教授がフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受勲

学習院女子大学 2016年04月22日 08時05分
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学習院女子大学(東京都新宿区)日本文化学科の清水敏男教授はこのたび、フランス共和国より芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受勲した。芸術文化勲章は1957年に創設され、フランス共和国文化通信省より与えられる勲章。フランス文化の紹介者、普及の実務者、あるいは支援した人が叙勲の対象になる。ここ10年間で約120人の日本人が芸術文化勲章を受勲しており、映画監督や歌舞伎役者、建築家、音楽家等、数多くの著名人が受勲した。


 清水敏男教授は、フランスのルーブル美術館大学で学び、学習院女子大学では現代美術史、アートマネジメント(博物館学)を専門としている。また、大学での講義のほかにも美術評論家、インディペンデントキューレーターとして美術批評、展覧会企画、パブリックアートプロジェクトに携わっている。近年携わった展覧会は、上海ビエンナーレ(2000年)、THE MIRROR(2014年)など。また、監修したパブリックアートには、東京ミッドタウン、名古屋ルーセントタワー、横浜三井ビルディングなどがある。

 学習院女子大学では授業の一環として、オノ・ヨーコ展(2008年)をはじめとして文化交流ギャラリーでさまざまな展示を実施。多くの学生が企画・運営に参加している。

■清水 敏男(しみず としお)教授
【専門分野】
 現代美術史、アートマネジメント(博物館学)
【主な研究業績】
(著書・論文)
・共著『東京ミッドタウンのアートとデザイン』、東京書籍、2007年8月
・共著「美しい駅、美しいまち」『街とアートの挑戦』、東京書籍、2010年3月
・共著「海と山の間の自然」『Bae Bien-u 済州島』、株式会社パイ インターナショナル、2014年5月
(展覧会カタログ寄稿)
・「二つの山」、展覧会カタログ『二つの山 畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト』、二つの山展実行委員会、2006年4月
・「多摩川アートラインのめざすもの」、展覧会カタログ『多摩川アートラインプロジェクト2007』、多摩川アートラインプロジェクト実行委員会、2008年年3月
・「学習院女子大学のオノ・ヨーコ展について」、展覧会カタログ『オノ・ヨーコ Bell of Peace 平和の鐘』、学習院女子大学、2011年
・「Ou Fengguo: Paintings that Contain the Power of the Cosmos」, 展覧会カタログ『Grain Rain by Ou Fengguo』、北京市Hi芸術中心、2015年
【社会活動】
・一般社団法人アート・アンド・パブリック協会理事長
・公益財団法人新宿未来創造財団理事
・公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団評議員
・国際美術評論家連盟会員
・美術史学会会員
・ICOM国際博物館評議会会員
・日仏美術学会会員

●学習院女子大学HP
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 TEL: 03-3203-1906(代表)

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