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“モノよりコト”をプレゼントして欲しいお母さん63.0%!2016年母の日は記憶に残る旅ギフトを贈ろう

株式会社カーニバル・ジャパン 2016年04月21日 14時50分
From PR TIMES



プリンセス・クルーズは、2016年「母の日」に合わせて「旅行とプレゼント」に関するオンラインアンケート調査を行いました。2016年3月18日~3月22日の期間、全国の30~79歳の母親400名を対象に、お母さんが本当にプレゼントして欲しいものとその傾向を探るとともに、子どもと旅行で行きたい場所、重視するポイントなどを質問し、2016年「母の日」にお母さんに贈るべきプレゼントについて調査しました。

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■欲しいプレゼント トップ3は「服・服飾品」「食事」そして「国内旅行」
プレゼントとして欲しいものを複数回答で聞いたところ、トップ3は「服・服飾品」46.5%、「食事」46.3%、次いで「国内旅行」43.5%となりました。プレゼントとして定番である「服・服飾品」にほぼ肩を並べる形で、「食事」や「国内旅行」といった体験型・経験型の“コト”ギフトがお母さんたちから指示を得ています。

■子どもからプレゼントされるなら“モノ”より“コト”!
「子どもからのプレゼントとしてより嬉しいのは、形に残るものと体験や記憶に残るもののどちらですか」の質問に対し、「形に残るもの」と回答したお母さんはわずか37.0%となりました。一方、「体験や記憶に残るもの」と回答したお母さんは63.0%となっており、“モノ”より“コト”が支持されています。純粋にプレゼントとして欲しいものは「服・服飾品」が僅差で1位でしたが、子どもからのプレゼントであれば“モノ”より“コト”が嬉しいと回答したお母さんが圧倒的に上回っています。

また、お母さんの年代別で比較すると、30代は55.0%、40代は57.5%、50代は62.5%、60代は71.3%、70代は68.8%と年代が高くなるほど、「体験や記憶に残るもの=“コト”」を支持する人が多い結果となりました。

“モノ消費”から“コト消費”へ移行していると言われる現代、年代を超えて人々の興味・関心は、より経験重視型である“コト”へと推移しています。お母さんたちも例外ではなく、経験や体験、思い出などの形のない“コト”に価値を見出していることが伺えます。

子どもからもらって嬉しいのは“モノ”?“コト”?

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■お母さんが旅に求めるものとは? - 食事や宿泊施設の質がポイント!
欲しいプレゼント トップ3にも上がった“コト”ギフトの代表格とも言える「旅行」。お母さんたちはどのような旅行を求めているのでしょうか。「子どもと旅行をするとしたら、何を重視したいか」を複数回答で聞いた質問では、1位は「食事」77.0%、2位は「宿泊施設の質」66.3%、3位は「観光地」60.3%という結果となりました。4位の「気軽さ」29.8%に大きく差をつける結果となったことから、お母さんたちは子どもと旅行をするなら、食事を楽しみ、こだわった宿泊施設でゆったりとした質の伴う旅がしたいという想いがあるようです。


子どもとの旅行で重視したいのは?
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■お母さんが行きたい旅先って?- 「名所旧跡」「海」が人気!
「旅行先に選ぶとしたら、どこに行きたいか」の質問に対し、約半数の49.0%が「名所旧跡」と回答しました。次いで「海」(海で遊ぶ、クルーズで旅する、海でのアクティビティ)が20.8%で2位となったことから、名所旧跡を巡り、海を訪れることができる旅行がお母さんたちが最も喜ぶ旅のスタイルであることが伺えます。

旅行先に選ぶとしたらどこ?

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■2016年注目のクルーズ旅行に「行ってみたい」と答えたお母さんは約6割!
外国客船の日本発着クルーズの参入で賑やかなクルーズ旅行。「クルーズ旅行に行ってみたいか」の質問に対して、「行ってみたい」と興味を示したお母さんは59.8%となりました。

クルーズ旅行に行ってみたい?

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以上の調査結果から、世のお母さんは「形に残るもの=“モノ”」よりも「体験や記憶に残るもの=“コト”」のプレゼントを嬉しく感じることが多いと判明しました。直前に迫った今年の「母の日」に向けて、“モノ”より“コト”ギフトをお考えになるなら、「旅」をギフトとして贈るのもおすすめです。そして旅ギフトのひとつの選択肢として、良質な時間をゆったりと楽しめるクルーズ旅行があります。

クルーズ旅行なら寄港地では「名所旧跡巡り」、2位にランクした「食事」も多彩に楽しめます。ほかにも美しい海を眺めながら、きめ細かなサービスを受けられる船内のお部屋での滞在など、「手に届く贅沢」な時間を過ごすことが可能となり、お母さんの希望を一度に叶えることができます。今年の「母の日」を機会に、お母さんと一緒に過ごすクルーズ旅行をギフトとして検討してみてはいかがでしょうか。

【大切な人と過ごす「旅」は、最高の贈り物】

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村田 和子(むらた かずこ)
旅行ジャーナリスト(総合旅行業務取扱管理者・クルーズコンサルタント)
「旅で元気になる」をテーマに、自らの経験から、消費者・女性視点で旅のアドバイスを行う。テレビ、新聞、ラジオ等、媒体への出演は年間100以上、宿のアドバイザーやイベント講師等も務める。2008年、仕事で乗船したクルーズに魅せられ、現在はプライベートでも、家族や両親とクルーズを楽しむ。2010年にはクルーズコンサルタントを取得、All Aboutクルーズサイトを始め各種媒体で、クルーズの魅力を伝える。
村田和子公式ブログ:リンク    

■旅での体験はプライスレス
「記念日には旅をする」という人が増えています。アンケート結果からも「モノよりコト志向」が高くなっていることが浮き彫りになりましたが、様々な体験をする旅は、コト消費の代名詞と言えます。忙しい日常から離れた旅先だからこそ、感じ発見できること、チャレンジできることも多く、時間を共有することで大切な人との絆も深まります。そして旅での経験や記憶は、帰宅後も、日常や人生を豊かにしてくれます。

■移動も旅の一部として楽しむスタイルに注目
移動といえば、「できるだけ早く・安く」というのが従来のスタイルでした。ところが最近は、移動も旅の一部として時間とお金をかけて楽しむ旅が人気です。例えば2013年にデビューしたJR九州の豪華観光列車クルーズトレイン「ななつ星」は、1泊2日で約30万円という価格にも関わらず、毎回予約は抽選。倍率も数十倍に上ります。
移動を楽しむといえばクルーズ。ここ数年、外国船が春から夏にかけて日本発着クルーズを実施していますが、従来の「高価で自分には手が届かない」というイメージを払しょくし、身近な手の届く旅として注目を集めています。コト消費への志向が高まる中、「移動を楽しむ」という旅スタイルは、益々注目を集めそうです。

■母娘旅行が人気。母の日のプレゼントにいかが?
娘と母親で旅をする“母娘旅行”が人気です。娘世代である20代~40代は、周囲に気を遣う傾向が強く、友人との旅は疲れると考え、気心が知れた母親との旅を好む傾向にあります。一方、母親世代(50代~)は、実年齢よりも若く元気。娘世代の流行を一緒に楽しみ、自身のライフスタイルにも取り入れたいという欲求が強いことも、母娘旅行が人気の背景にあると感じます。旅先で娘と一緒に過ごす時間や体験に加え、道中の娘との会話、そこから得られる情報も、母親にとっては価値があり、元気の源になっています。母娘旅行では「旅好きな母親が娘を誘い費用も持つ」というケースも多くありますが、まもなく母の日。たまにはお母さんを招待して、サプライズな旅に出かけてみてはいかがでしょう?

■体に優しくわがままを叶えるクルーズなら、母娘旅行も快適
クルーズなら、船内では様々な興味・関心を満たしてくれる施設やイベントがあり、疲れたらいつでも客室に戻って休むこともできます。母娘一緒に、あるいはそれぞれのペースで過ごす時間を持つことができるのはクルーズならでは。また「動くホテル」と言われる通り、クルーズならベッドに寝たまま移動ができるので、体も疲れ知らず。加えて客室からエレベータで移動すれば、すぐに360度大海原を見渡せ、夜には満天の星空が広がる究極の非日常が味わえます。

■移動・宿泊・食事・エンターテイメント、クルーズは、こんなに手軽
クルーズは、実は思っている以上に手軽です。ここ数年はアジアでクルーズブームとなり、多くの人が楽しんでいます。気になる料金は、外国船なら1泊当たり1万円台から。クルーズ費用は、移動費、宿泊代、食事代、そして毎晩行われるショーなどのアクティビティも含んだオールインクルーシブなのでコストパフォーマンスは抜群です。食事は、朝・昼・夕に加えて、アフタヌーンティーや夜食などもあり、夕食はメインレストランで本格的なコース料理を頂けるなど、食にこだわる女性にもぴったりです。

アンケート結果では、旅で行きたい場所として上位に「名所旧跡」、「海」が上がっていましたが、クルーズなら「海」はもちろん、寄港地では観光も楽しめます。飛行機や鉄道とは違う、「港」を中心に観光することで、意外な魅力に出会えることもあります。また、大きな荷物は船内に置いたまま、バック一つで身軽に観光ができるので、年配の方も無理なく楽しめます。

■女性がうれしい魅力が満載。プリンセス・クルーズ
春から秋にかけて日本発着クルーズを運航するプリンセス・クルーズは、船の名付け親に「オードリー・ヘプバーン」「キャサリン妃」などが名を連ねる、セレブに愛された船会社。日本にやってくる「ダイヤモンド・プリンセス」も、女性がうれしい魅力が満載です。

アンケートでは、旅で重視することのトップは「食」でしたが、プリンセス・クルーズは、世界的に有名なマスター・ショコラティエのノーマン・ラブ氏とタイアップ。夕食のデザートやアフタヌーンティーなどで新作のチョコレートスイーツが提供されます。施設面では、ミストサウナや打たせ湯を備えた展望浴場があり、船尾の屋外のスパプールでは、航跡を見ながらのんびりと寛げます。大人専用の屋外リラクゼーションスペース“サンクチュアリ”では、波の音と潮風を感じながらマッサージで至福のひと時を。その他、母娘で一緒に楽しめる施設やイベントも多く開催されます。ドレスコードがフォーマルの日は、思いっきりお洒落をしてシャンパングラスタワーにチャレンジしてみては?プロのカメラマンに記念写真を撮影してもらうのもおすすめです。

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天気や体調をみながら自由きままに過ごせる「クルーズ」は、経験した人の多くがリピートする満足度の高い旅。クルーズを贈ることで、母娘で楽しい時間を過ごして絆が深まるのはもちろん、お母さんの人生の楽しみも増えるかもしれません。

プリンセス・クルーズについて
クルーズ業界で最もよく知られる名前の一つであるプリンセス・クルーズは、現在 17 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、アメニティーの豊富な選択肢を、上質のサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間170万人のゲストを世界中の目的地に向けて、4 泊から 111 泊のクルーズを運航。プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴


米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2015年12月に受賞。(9年連続の受賞)。米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
米国のトラベル関連のウエブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞
第1回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、観光関連産業部門の部門賞を、2015年8月に受賞
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を、2015年6月に受賞
日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」において、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが「グランプリ」受賞
日本の歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を二年連続で受賞
英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2014」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」受賞
一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」において、「運輸部門優秀賞」受賞
米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」主催「トラベル・ウィークリー・マゼラン・アワード 2013」において、客船『ロイヤル・プリンセス』(新造船『リーガル・プリンセス』の同型姉妹船)が「ベスト・ラージ・クルーズ・シップ金賞」受賞
米国トラベル誌大手「コンデナスト・トラベラー」主催「コンデナスト・トラベラー読者投票 2013」において、日本発着クルーズに就航している『ダイヤモンド・プリンセス』を含む客船6隻が「ベスト・クルーズ・シップ・イン・ザ・ワールド Top 20 ラージ・シップ」に選出
日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2012」を、2013年6月に受賞

プリンセス・クルーズに関する詳細は、プリンセス・クルーズの日本語ホームページ(リンク) もしくは、TEL: 03-3573-3610まで。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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