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【藤田観光】アジアでの直営ホテル ソウルに続き2019年台湾台北にてホテル開業決定

藤田観光株式会社 2016年04月21日 15時04分
From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社:東京、代表取締役社長:瀬川 章)は、台湾にて不動産事業を手掛ける皇翔建設股份有限公司(本社:台湾台北市、代表:廖年吉)と、同社が台北に建設を予定しているホテル計画への出店について合意いたしました。ホテルの開業は2019年を予定しております。

当社は「WHG(ダブリュー・エイチ・ジー)」ホテルズとして、日本国内で26カ所のワシントンホテル、5カ所のホテルグレイスリーブランドを展開しております。WHGホテルズでは、近年増加するインバウンドおよびアウトバウンドの誘客における相乗効果が期待でき、さらにWHGホテルズのチェーンメリットを享受できる可能性のある台北に出店したいと考え、2018年夏開業予定のソウルに続く拠点を探索してまいりました。

台湾では、2012年に駐在員事務所を開設、本年1月には当社が運営するラグジュアリーホテル「ホテル椿山荘東京」プロデュースの和食レストランを開業するなど、かねてよりグループの拠点開発を進めてまいりました。昨年の台湾からの訪日客数は3,677千名と前年比29%伸長しており、台湾での事業展開はインバウンド誘客における相乗効果が充分に発揮できるという点において好環境であります。

当ホテルの計画地は、MRT忠孝新生駅(台北駅から2駅)から徒歩1分の好立地で、日本企業のオフィスが多く、商業施設が集積する中山エリアや台北市内でオフィス密度が最も高い松江南京エリアに近接している利便性の高い立地となります。また、商業施設「華山1914文化創造産業園区」が道路を挟んだ向かいにあり、日本からのビジネスで利用されるお客様に加え、観光・レジャーのお客様を主要ターゲットと見込み、さらに周辺国からの観光・レジャーのお客様のご利用も見込めます。

全248室の客室は26m2と、2名での利用もゆったりご利用いただけるとともに、近年開業したWHGホテルズの特徴でもありお客様からの評価も高い「独立型バスルーム」を全室に導入いたします。加えて充実した観光情報の提供やレストランでは和朝食を提供し、旅の疲れを癒す快適な滞在をご提供してまいります。

WHGホテルズは、本年4月那覇に開業、7月には京都にてホテルグレイスリーの開業を予定しており、今後も更なるWHGホテルズのブランド知名度と価値向上を図るため、国内外における出店拡大を図ってまいります。




【計画概要】
所在地 :台湾台北市臨沂段1小段137号,137-1号
開業予定:2019年
施設概要:地上19階建て(うちホテル部分3階~19階)、客室数248室(26m2)、レストラン1店舗


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