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ムートン・カデ・ライダーカップ・スペシャル・キュヴェを東京でも公開!

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・オリエント 2016年04月20日 13時30分
From Digital PR Platform


2016年4月19日 東京
3月23日のニューヨークでのローンチの成功を経て、東京でも日本の報道陣とゴルフファンに、ムートン・カデ・ライダーカップ・スペシャル・キュヴェが紹介されました。ムートン・カデが2016年ライダーカップのオフィシャル・ワインに認定されたことを祝し、バロン・フィリップ・ド・ロスシルド社はワイン愛好家で伝説的なゴルフ場設計家のロバート・トレント・ジョーンズ,Jr.氏と手を組み、ライダーカップ限定ボトルをデザインしました。

「今回提携したロバート・トレント・ジョーンズ,Jr.氏とは<ゴルフとワイン>という共通の趣味がありました」とバロン・フィリップ・ド・ロスシルド社の代表取締役社長、ユーグ・ルシャノワーヌ氏は話し「ロバート・トレント・ジョーンズ,Jr.氏に会った時、ゴルフとワインの関係を話し合い、そして自然な流れでライダーカップ・キュヴェのデザインの仕事を引き受けてくれました。私達はこの刺激的で意義深いプロジェクトで彼とコラボレーション出来て嬉しいです」と続けました。
ロバート・トレント・ジョーンズ,Jr.氏は、彼の実父のロバート・トレント・ジョーンズ氏のキャディーとして、ゴルフ場設計家の修業をしながら自身のキャリアをスタートさせました。彼と彼の父親は、オリジナルのライダーカップのコースを設計した唯一の親子です。ヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブは、1970年の全米オープンのために彼の父が造ったため、彼にとって特に意義深い場所と言えるでしょう。

これにインスピレーションを得て、ロバート・トレント・ジョーンズ,Jr.氏はムートン・カデ・ライダーカップ・スペシャル・キュヴェの為にキャディーを描きました。それは彼の父親と、ムートン・カデの創設者であり、一族の末っ子(=カデ)であったバロン・フィリップ・ロスシルド氏への賛辞と、自分もまた末っ子であることに由来しています。

「このボトルのデザインの為にムートン・カデと仕事が出来て大変光栄です」とロバート・トレント・ジョーンズ,Jr.氏は続けました。「ワインはゴルフと同じで、情熱、自然に対する敬意、礼儀作法、人生の瞬間を分かち合うものです。ゴルフ場の設計家とワイン生産者は仕事に対するアプローチが似ています。例えば、自分に与えたれた土地を耕し、環境に真摯に向き合い、景色やワインで最も魅力的な部分をより高めていき、難関コースや試飲の喜びを提供します」。 

バロン・フィリップ・ド・ロスシルド社は1992年に日本で発売を開始し、いまやフランスワインのリーディングブランドになっています。ムートン・カデ・ライダーカップ・スペシャル・キュヴェは4月19日からエノテカ株式会社にて購入が可能です(赤・白・ロゼ / 750ml 税抜価格 3,000円)。また2016年9月27日~10月2日のライダーカップ期間中はヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブでも提供されます。


ムートン・カデについて
ムートン・カデは、フランスのファミリー企業バロン・フィリップ・ド・ロスシルド社により1930年に創られ、いまやボルドー産AOCワインを代表するブランドとして世界中の150カ国で販売されながらも、奢ることなく原点を大切にしています。ムートン・カデは創設以来、プレステージ性の高いイベントのオフィシャル・サプライヤーを務めています。1991年からはカンヌ国際映画祭のオフィシャル・サプライヤーを務めており、また現在ムートン・カデはヨーロピアン・ツアーと2016、2018のライダーカップのオフィシャル・サプライヤーをも務め、ゴルフにも携わっています。


ロバート・トレント・ジョーンズ,Jr. 氏について
40年以上にわたる職歴を持ち、6つの大陸の40カ国以上で、270以上のゴルフコースを設計した設計家。彼のコースは非常に多くの賞と称賛を獲得しており、世界中で最高のレイアウトという評価を受け、いくつもの大きなゴルフ・ツアーのトーナメントを開催してきました。
日本では、北海道の桂ゴルフ倶楽部、札幌北広島ゴルフ倶楽部、函館大沼プリンスゴルフコース、岩手県の雫石ゴルフ場、茨城県の美浦ゴルフ倶楽部、栃木県のイーストウッドカントリー倶楽部、サンヒルズカントリークラブ、那須ハイランドゴルフクラブ、千葉県のオーク・ヒルズカントリークラブ、富士OGMゴルフクラブ市原コース、長野県の軽井沢72ゴルフ東コース、北コース、南コース、岐阜県のスプリングフィールドゴルフクラブ、瑞陵ゴルフ倶楽部、滋賀県のザ・カントリークラブ、兵庫県のパインレークゴルフクラブ、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部、チェリーヒルズゴルフクラブ、岡山県の鬼ノ城ゴルフ倶楽部、広島県のリージャスクレストゴルフクラブ グランド、リージャスクレストゴルフクラブ ロイヤル、熊本県の司ロイヤルゴルフクラブを設計しました。

2016年ライダーカップについて
賞金ではなく勝利そのものがその報酬と言われるプロスポーツの最高峰イベントで、開催回数は88年間で40回にも及びます。1927年に誕生し、イギリスの実業家サミュエル・ライダー氏が提案、純金製の金杯を寄贈したことから「ライダーカップ」と名付けられました。最初の大会はマサチューセッツ州のウースターで開催され、アメリカチームがイギリスチームをスコア9 1/2 対2 1/2で破りました。


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