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新業務用4Kカメラレコーダー「UXシリーズ」を開発

パナソニック 2016年04月20日 09時50分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社は、2016年4月19日、世界最大の放送機器展「NAB(=National Association of Broadcasters)ショー」(米国ラスベガス・Las Vegas Convention Center)において、新業務用4Kカメラレコーダー「UXシリーズ」の開発を発表しました。1型MOSセンサー(有効サイズ)、光学20倍ズーム、UHD 60p記録に対応した「UXプレミアムモデル AG-UX180」、1型MOSセンサー(有効サイズ)、光学15倍ズーム、UHD 30p記録に対応した「UXスタンダードモデル AG-UX90」の2機種を2016年秋の発売に向け開発中です。

「UXシリーズ」は、同社の業務用AVCHDカメラレコーダー「AVCCAMシリーズ」の後継として商品化いたします。4K映像コンテンツの需要の高まりを受けて、プロの映像制作者の4K撮影機材の導入をより容易にし、また従来のレンズ一体型による業務用ハンドヘルドビデオカメラ同様の高機動撮影や操作性、ワークフローを踏襲できる本シリーズを企画しました。従来シリーズではFHD(1920x1080)までの記録でしたが、本シリーズでは最大で4K(4096x2160、24pのみ)、UHD(3840x2160)での記録に対応しています。記録メディアは従来同様、SDメモリーカード(※1)を採用しています。

「UXシリーズ」としての最初の商品化は、2016年秋に予定しています。高倍率光学20倍ズーム、4K(4096x2160)24pとUHD(3840x2160)60p記録、デュアルコーデック記録(UHD(※2)/FHD)、IR暗所撮影、3G SDI/HDMI出力に対応した「UXプレミアムモデル AG-UX180」と、光学15倍ズーム、UHD 30p記録に対応した「UXスタンダードモデル AG-UX90」の2機種です。両機種とも有効サイズ1型MOSセンサーを搭載し、従来のハンドヘルドカメラ同等の感度を実現します。

同社は、2015年9月より4/3型大判センサーを搭載したレンズ一体型4K/60p(※3)カメラレコーダー「AG-DVX200」を発売しています。より大型のセンサーを搭載した「AG-DVX200」は、制作市場向けハンドヘルドカメラレコーダー「DVX 4K」シリーズとして、本シリーズの上位シリーズとしての位置づけとなります。また、同社は4K解像度、HDR映像制作に応えられるフラグシップシリーズの「CINEMA VARICAM」シリーズも出荷しており、新「UXシリーズ」を加えてハイエンドから普及帯まで幅広い4Kカメラレコーダーラインアップを展開(※4)いたします。

※1 100Mbps以上の動画撮影時はUHSスピードクラス3(U3)対応のSDメモリーカードが必要です。
※2 UHD 60pは除く。
※3 実際の周波数レートは59.94Hzです。60p時、UHD(3840x2160)解像度。
※4 2016年4月現在、業務用カメラレコーダーとしてVARICAM 35、VARICAM LT、AG-DVX200の3機種を発売。2016年秋にAG-UX180、AG-UX90を加えて5機種になる予定。

【品名】 4Kメモリーカード・カメラレコーダー
【品番】 AG-UX180/AG-UX90
【メーカー希望小売価格】
AG-UX180:未定(北米地域:4000USドル以下)
AG-UX90:未定(北米地域:3000USドル以下)
【発売時期】 2016年秋予定

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 AVC ネットワークス社 イメージングネットワーク事業部
プロフェッショナルマーケティング部 マーチャンダイジング課
TEL:06-6901-1466(直通) FAX:06-6908-5969

▼[プレスリリース] 新業務用4Kカメラレコーダー「UXシリーズ」を開発(2016年4月19日)
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