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パナソニックがNAB2016に出展~UHD時代の映像ソリューションをご提案

パナソニック 2016年04月19日 09時00分
From PR TIMES

パナソニック株式会社は、米国ラスベガスにて現地時間2016年4月18日(月)より開催される国際放送機器展「NAB(National Associations of Broadcasters)2016」において、“Panasonic 4K Cinema”、“ULTRA Connected ENG Workflow”をテーマに出展します。映像制作や報道取材など、さまざまなコンテンツ制作をサポートする新商品や新技術を展示し、UHD時代のソリューション提案を行います。

“Panasonic 4K Cinema”をテーマにしたエリアでは、発売以来、その色再現性や広いダイナミックレンジで高い評価を得ている4Kカメラレコーダー「VARICAM 35」を軸に、さまざまな4K機器ラインナップをご紹介します。「VARICAM 35」と同様にスーパー35mm MOSセンサーやISO800とISO5000の2つの標準感度を搭載し、小型・軽量でありながら4K/60p撮影を実現する新発売の4Kカメラレコーダー「VARICAM LT」も実機展示します。また、同カメラで撮影した作品を4Kシネマシアターで実際に体感いただきます。さらに、新たに発売する小型の4Kカメラレコーダー「UXシリーズ」や、UHD規格の映像が持つ本来の輝度・色域で描写するHDR技術もご紹介します。

一方、“ULTRA Connected ENG Workflow”をテーマにしたエリアでは、取材先と放送局をクラウドサーバーを介して接続し、撮影素材やメタデータなどを伝送するパナソニック独自のサービス「P2 Cast」を中心に展示。ライブストリーミングなど、より使い勝手のよい新たな活用法を加え、ENGワークフローを刷新する次世代のソリューションをご紹介します。また、4K/60p伝送を視野に入れ開発を行ってきた映像制作業界で注目のIPネットワークによる伝送システム「Video over IP(VoIP)」をご紹介します。さらに、スタジオで活躍するUHD/HD/SD同時出力可能な、新発売の4KスタジオハンディカメラAK-UC3000/3000SやHDハイスピード撮影が可能なAK-HC5000/5000Sを、同時に一新されたカメラコントロールユニット、リモートオペレーションパネルなどの周辺機器とあわせて展示。4K対応の2MEライブスイッチャーAV-HS6000や4Kインテグレーテッドカメラ、参考出展の4KマルチパーパスカメラAK-UB300とともに、効率化するスタジオ運用をご提案します。

豊富な4KラインナップやHDR技術、ENG制作における先進性や局内ネットワークIP化の取り組みなど、映像制作・放送のさまざまなシーンにおいて世界をリードするパナソニックの提案は、Las Vegas Convention CenterのNo.3607 パナソニックブースでご覧いただけます。

【NAB2016 開催概要】
■会期:2016年4月16日(土)~4月21日(木)(展示会は4月18日(月)から)(現地時間)
■会場:Las Vegas Convention Center(米国ラスベガス)
■パナソニックブース:No.3607
■「NAB2016」公式ホームページ:リンク (英語)

【主な出展内容】
・VARICAM 35
・VARICAM LT
・P2メモリーカードカメラレコーダー
・P2 Cast
・4Kカメラレコーダー
・4K/HD スタジオハンディカメラ
・4Kマルチパーパスカメラ
・4K/HDインテグレーテッドカメラ+自動追尾システム
・2MEライブスイッチャー(4K対応)
・Video over IP

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 イメージングネットワーク事業部
プロフェッショナルマーケティング部 マーチャンダイジング課
TEL:06-6901-1466 (直通)  FAX:06-6908-5969
E-MAIL:pro-av.ad@gg.jp.panasonic.com

<関連情報>
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