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IoTデバイス向けアプリケーション開発拠点「旭川開発センター」を開設

SBT 2016年04月18日 16時10分
From PR TIMES

2016年4月1日よりドローンや人型ロボットの開発拠点として旭川リサーチセンターで業務開始

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年4月1日、旭川リサーチセンター(北海道旭川市)に、ドローンやソフトバンクの人型ロボット Pepper の動作を設定するアプリケーションを開発する拠点として、「旭川開発センター」を開設したことをお知らせします。



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「旭川開発センター」開設の背景・目的

ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)グループのM-SOLは2016年4月1日、旭川市に新事務所「旭川開発センター」を開設しました。事務所の立地に関しては、旭川市の圃場で小型無人機ドローンの農業向け実証実験が可能であったことがその決め手となりました。旭川市に事務所を設置した背景には、同じSBTグループのサイバートラスト株式会社が、2014年から旭川市や東川町(北海道上川郡)と連携して森林浴メンタルヘルスケアプログラムを展開してきた経緯や、旭川市経済観光部企業立地課の支援もありました。

2016年4月13日には、旭川市をはじめとした多くの関係者に見守られながら、新事務所の開所式を執り行いました。

旭川開発センターでは、主にドローンの農業実用化に向けたアプリケーションの開発と、ソフトバンクの人型ロボット Pepper の動作設定アプリケーションの開発、モバイルアプリケーションの開発を行います。Pepper の動作設定アプリケーションの開発においては、旭川工業高等専門学校と共同で研究開発を行っていく予定です。

旭川開発センターの従業員は北海道出身のエンジニア5名ですが、今後3年以内には地元やUターン希望者の採用により20名規模まで拡大する計画です。


旭川開発センターのご紹介

旭川開発センターは、旭川空港から車で約15分程度、旭川動物園から約20分の場所に位置しており、羽田空港(東京)からも2時間程度でアクセスできます。また、農業向けドローンアプリケーションの実証実験を行う圃場や Pepper アプリケーションの共同研究先である旭川工業高等専門学校まで車で30分以内にアクセスできる立地にあります。

■新事務所の概要

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M-SOLは、引き続き、旭川市と東川町、旭川工業高等専門学校をはじめ、旭川地域の関係者と密に連携を行い、IoTデバイスをビジネスで活用するためのアプリケーション開発を進めてまいります。

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLUTIONSは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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