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翻訳家のおすすめ本でつなぐ「reco本リレー」

株式会社アメリア・ネットワーク 2016年04月15日 16時22分
From PR TIMES

翻訳の専門校フェロー・アカデミーがWebサイトで新連載をスタート

プロ翻訳家の育成を目的とする翻訳の専門校フェロー・アカデミー(運営会社:株式会社アメリア・ネットワーク、代表取締役社長:室田陽子)は、翻訳家が最近読んだおすすめの本を毎月リレーで紹介していく「reco本リレー」の連載をWebサイトで2016年4月15日(金)より開始しました。



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「reco本リレー」は毎月15日に、翻訳家が読んだ「おすすめの1冊=reco本」を紹介していく連載コンテンツです。
本連載は、翻訳家から次の翻訳家へとバトンを渡してもらい、リレー形式でつなぎながら、和書洋書問わず魅力的な本をたくさんご紹介していきます。翻訳家ならではの視点から書かれた紹介文は、誰もが思わず手に取って読んでみたくなる内容となっています。また紹介された本の担当編集者や、本が翻訳書の時はその訳者からコメントをもらい、さまざまな観点から本の魅力を引き出していきます。
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第1回のreco本は、『もう過去はいらない』(東京創元社、ダニエル・フリードマン著、野口百合子訳)。この本をおすすめするのは『アメリカン・スナイパー』(早川書房)や『チャイルド44』(新潮社)など、話題作の翻訳を数多く手がける田口俊樹さんです。第2回(5/16公開)は野口百合子さんが紹介する『生還者』(講談社、下村淳史著)、第3回(6/15公開)は棚橋志行さんが紹介する『努力しないで作家になる方法』(光文社、鯨統一郎著)を取り上げます。

フェロー・アカデミーでは、Webサイトに掲載するインタビュー記事や連載企画をとおして翻訳の奥深さや面白さを伝え、異文化コミュニケーターとしての翻訳者の認知度向上に努めていきたいと考えています。


<株式会社アメリア・ネットワークについて>
1975年創立の翻訳の専門校フェロー・アカデミーと、翻訳者ネットワーク「アメリア」を運営。フェロー・アカデミーは、通学・通信合わせて年間約200講座を開講し、翻訳の3大分野といわれる実務・出版・映像の各分野で基礎からプロレベルまでの豊富なラインナップを用意。翻訳経験豊かなプロ翻訳家である講師が教材作成や指導にあたる。また日本で唯一の全日制コースも備える。 翻訳者ネットワーク「アメリア」には500社以上の翻訳関連会社が登録しており、翻訳者、翻訳学習者に仕事のチャンスを幅広く提供している。

◆会社概要
本社:東京都港区赤坂8-5-6
代表取締役:室田 陽子
設立:2001年1月
資本金:1億円
事業内容:
翻訳の専門校 フェロー・アカデミーの運営(Webサイト URL:リンク
翻訳者ネットワーク「アメリア」の企画運営(Webサイト URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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