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第27回東京国際コイン・コンヴェンション開催のお知らせ

日本貨幣商協同組合 2016年04月15日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月15日

日本貨幣商協同組合

第27回東京国際コイン・コンヴェンション開催のお知らせ

4月29日から5月1日までの3日間、東京都中央区日本橋のロイヤルパークホテルにて、「第27回東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)」が開催されます。(主催・日本貨幣商協同組合)
造幣局、国立印刷局、文化庁、外務省、各国大使館のご協力のもとに行われる、日本唯一の国際的なコインショーです。普段目にする事の無い、世界中の貨幣・紙幣が一堂に会し、展示と即売会が行われます。
各国造幣局12団体、国内コインディーラー38社、海外コインディーラー24社が参加します。


<開催概要>
第27回東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)
日時:2016年4月29日(金)~5月1日(日)
   10時から18時まで(初日開会式は9時50分から)
場所:東京日本橋 ロイヤルパークホテル3階
入場無料


<展示テーマ>
「近代銀貨の歴史 ~激動の時代をささえた貨幣~」
幕末から明治へと近代化を進めた日本、貨幣制度も例外ではなく、両・分といった四進法の国内制度が、円・銭といった世界標準の十進法に改まります。今回の展示テーマは、激動の時代に国際決済通貨として重要な役割を担っていた近代銀貨です。

<特別展示品>
加納夏雄の毛彫貨の展示
 近代貨幣のデザインを担当した名工・加納夏雄の業績を展示します。
 試作貨を含む展示品は造幣局造幣博物館所蔵品です。
 

加納夏雄 略歴
1828年(文政11年)京都に生まれる
1834年(天保5年)加納治助(刀剣商)の養子となる
1846年(弘化3年)独立
1852年(嘉永4年)江戸へ移る
1869年(明治2年)明治天皇の太刀の装具を彫刻、新貨幣の原型作成
1889年(明治22年)東京美術学校教授
1898年(明治31年)逝去
展示用大阪造幣局借受品(毛彫り銀貨5種)
 一円銀、半円銀、四分一円銀、十分一円銀、二十分一円銀
 (本来は表に出る事のない幻の試作貨です)

旧1円銀貨等銀貨の展示
 旧1円銀貨から竜5銭銀貨まで、全国の収集家のコレクションを展示いたします。

<特別講演>
4月29日(金・祝)14時から
「銀貨の歴史 ~激動の時代をささえた貨幣~」
【講師】早稲田大学 教授 鎮目雅人(しずめまさと)
4月30日(土)14時から
「戦時体制下で紙幣製造に超多忙だった印刷局」
【講師】紙幣研究家 一般財団法人印刷朝陽会 事務局長兼調査研究部長 植村峻(うえむらたかし)

<こどもスタンプラリー>
4月30日(土)と5月1日(日)の2日間開催
各国造幣局ブースを廻ってスタンプを集めるとプレゼントがもらえます
※中学生以下のお子様のみ

<チャリティーくじ>
各国造幣局、出店ディーラーよりたくさんの賞品を提供していただけました。
チャリティーくじの売り上げは全額、日本赤十字社へ寄付させていただきます。
 4月29日(金・祝)13:00~18:00
 4月30日(土)10:00~17:00
5月1日(日)10:00~17:00
※賞品がなくなり次第終了となります。
<日本近代紙幣チェックリスト 無料進呈>
 収集の手引きとなる「日本近代紙幣チェックリスト」をご来場の皆様に無料進呈いたします。
 過去に作成したチェックリストに付録として戦後現行紙幣珍番号をのせて再出版したものとなります。

<「コインの日」制定記念式典>
5月1日は「コインの日」と、今年から日本記念日協会により正式に認定されました。
4月29日(金・祝)10時00分より、記念式典を行います。

以下、「日本記念日協会」サイトより
日本貨幣商協同組合が制定。人類の生み出した重要な発明のひとつと言われ、3000年近くの歴史を持つ「貨幣」。各国の各時代の意匠や様式を反映した美術品とも言える「貨幣」を通して、それぞれの国の歴史、文化に対する理解を深めてもらうのが目的。日付は5と1で硬貨の貨幣である「コ(5)イ(1)ン」と読む語呂合わせから。


<協賛各国のブース展示販売 一例>
・英国王立造幣局
 「ピーターラビット作者ビアトリクス・ポター生誕150年」記念50ペンスコインシリーズ
・王立スペイン造幣局
 初のカラーコイン、スペイン美術館シリーズ(第3次)
・フランス国立造幣局
 2016年TICC記念ユーロ・ミントセット
・中国金幣総公司
 1万元金貨
・シンガポール造幣局
 ブータン王国より鋳造依頼された「最も幸せな干支コイン」シリーズの展示と、銀貨デザイナーのワン・ル・シェン氏サイン会


お問い合せはこちらまで
日本貨幣商協同組合
電話 03-3508-1701



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