logo

マーソ株式会社の経営顧問に竹中平蔵氏が就任

マーソ株式会社 2016年04月15日 09時00分
From PR TIMES

日本最大級の人間ドック・健診予約サイト「MRSO(リンク)」を運営するマーソ株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:山口博道、以下当社)は、2016年4月14日付で竹中平蔵氏が経営顧問に就任したことを発表いたします。



■予防医療の発展と医療インバウンドの成長に貢献
医療は国民生活に直結する重要なセクターであり、一方で国家財政において医療費の増大は課題になっています。診療報酬は継続してマイナス改定が行われ、今後も医療費削減が予測される中、現在は7割の医療施設が赤字で経営をしています。そのような中、2016年4月に公的保険を利用する診療と保険適応外の自由診療を併用する混合診療の一種である、患者申出療養が開始されました。また、38年ぶりに医学部の新設が決定するなど、日本の医療を取り巻く環境に変化が起こり始めています。
医療インバウンドは、「日本再興戦略」において成長戦略の一つとして記載されています。また、訪日外国人旅行者を2020年に4000万人、2030年に6000万人を目標とする発表がされるなど市場の成長が見込まれ、日本の成長戦略において重要な役割を担います。
当社は国内事業領域において、治療を中心とした医療から予防を中心とした医療へとシフトし、予防医療がより一層重要な役割を占めてくると考えております。また、インバウンド事業領域において、訪日外国人旅行者が増えゆく中、日本の医療機関の優れた技術・サービスの魅力を情報発信するとともに、医療機関が訪日外国人旅行者を受け入れやすい環境整備することが重要であると考えております。


■竹中平蔵氏就任により、日本の将来を担うべく、一層の企業成長を目指す
当社は健康寿命の延伸の実現を目指し、2015年2月に発足をいたしました。予防医療を通じ、「長寿国」日本を世界に誇る「健康長寿国」へ、そして、日本の医療と外国人の架け橋となり、健康寿命の延伸に寄与することをミッションとしております。
この度、経営顧問に竹中平蔵氏を迎えることで、当社が予防医療・IT・インバウンドという今後の日本において重要な領域で事業展開していく中、竹中平蔵氏に経営顧問に就任いただくことで、その豊かな知識と経験による助言を受け、日本の医療・インバウンドの展望を正しく理解し、健康寿命の延伸を通じた社会貢献を実現する企業として成長を遂げていきたいと考えております。

【竹中平蔵氏プロフィール】
[画像1: リンク ]

東洋大学国際地域学部教授。慶應義塾大学名誉教授。
和歌山県出身。一橋大学経済学部卒業。
1973年日本開発銀行入行、1981年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学教授などを経て、2001年、小泉純一郎内閣の経済財政政策担当大臣に就任。その後、金融担当大臣、経済財政政策・郵政民営化担当大臣、総務大臣など歴任。
株式会社パソナ取締役会長、アカデミーヒルズ理事長、社団法人日本経済研究センター研究顧問、オリックス株式会社社外取締役なども兼務。

竹中平蔵氏ご挨拶 URL :
リンク
リンク


■全国800以上の医療施設と提携。日本最大の人間ドック・健診予約サイト「マーソ」
マーソは800以上の医療施設と提携している、日本最大級の人間ドック・健診予約サイトです。日本人にとって予防医療をより身近なものにするため、約3,500プランを価格・場所・検査コース・日程から検索することができ、また全国の提携施設で使用できる、国内初の人間ドック・健診共通ギフト券「マーソギフト券」の発行や、T-ポイントとの連携、ホテルや旅行サイトとのプラン提携など様々な取り組みを行っています。また、2015年11月に中国最大のオンライン旅行会社のCtrip(携程旅行網)と提携するなど、中国人旅行者を中心とした外国人インバウンドによる医療ツーリズム事業を展開しています。
マーソでは、予防医療の振興を通じ、「健康寿命を8年延伸する」ことをミッションとしています。今後は、検査だけではなく、運動・食事・睡眠・メンタルヘルスの充実が重大な要素と考え、新しいサービスの提供を行ってまいります。

<マーソ サイトTOP>
[画像2: リンク ]


<日本初 人間ドックギフト券「マーソギフト券」>
[画像3: リンク ]



■著作権表記
(C)MRSO INC. all rights reserved.

■ サービス名表記
「マーソ」

■ロゴ
[画像4: リンク ]



■ マーソ株式会社
概要設立:2015年2月6日
代表取締役:山口博道
本社所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー17階
ホームページURL: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事